デザート

古代のチーズ*とろんと・・・おぼろげな蘇

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行き場をなくした牛乳の救済レシピで文字通り蘇った「蘇」。飛鳥〜平安時代に貴族たちが食したチーズの原型とも言われます。 本来は大量の牛乳を長時間かけて褐色になるまで加熱し、乾燥させて保存できるようにしたもの。 試しにコップ一杯やわらかく作ってみたら、とろんとしてほんのり優しい甘さ。「牛乳ってこんなに甘いの?」とちょっとした感動。 夢とうつつの狭間のような味わいです。 STAY HOMEが定着しつつも忙しく時間に追われる毎日ですが、一日のうちのほんの20分、ゆるりとさまざまなことを見つめ直す時間を持てたらと思います。

材料(ティースプーン1杯分)

  • 牛乳
    200ml

作り方

  • 1

    牛乳をテフロン加工のフライパンに注ぎ、極弱火にかけてゴムベラでゆっくり混ぜながら加熱する。 約20分でまとまりティースプーン1杯分のトロッとした塊になります。

ポイント

表面に膜が張りそうになったら固まるまで早いので、ダマにならないように気をつけてくださいね。 写真はローズマリーソルトを散らしています。 そのまま味わうもよし、お塩や蜂蜜などお好みで。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら