
柿の甘みと、春菊の爽やかな香りとほろ苦さが楽しめる、秋らしい和え物です♪ 白ねりごまと白味噌を合わせた、まろやかでコクのある和え衣がよく合います。 手軽に作れる、食卓に季節感を添えるひと皿です。 【薬膳ポイント】 ・柿:身体の余分な熱を冷まし、潤いを補うはたらき ・春菊:気の巡りを整え、気持ちを落ち着かせるはたらき ・ごま:身体に潤いを与え、乾燥を防ぐはたらき
鍋に湯を沸かし、塩少々(分量外)を加えて春菊をさっとゆでる。冷水にとって水気をしっかり絞り、3〜4cm長さに切る。

柿は皮をむき、食べやすい大きさのいちょう切りにする。(水分が多い場合は、ペーパータオルにのせて軽く水気を取ってください。)

ボウルにA 白ねりごま大さじ1、白味噌大さじ1/2、きび砂糖小さじ1/2、醤油小さじ1/3を加えよく混ぜ合わせる。様子を見ながら、水を加えてゆるめる。(柿と春菊から水分が出るので、少し固い程度にしておく。)

春菊と和え衣を全体に混ぜ、食べる直前に柿を加え、優しく和えて器に盛る。

・春菊は茹ですぎず、さっと火を通すことで香りと食感を残します。水気をしっかり絞ると、和え衣が薄まらずおいしく仕上がります。 ・柿の分量は春菊とのバランスを見て調整してください。
レシピID:535924
更新日:2026/10/30
投稿日:2026/10/30