レシピサイトNadia
    主食

    巻きながら食べよう!合い挽き肉のサムギョプサル風

    • 投稿日2025/01/04

    • 更新日2025/01/04

    • 調理時間15

    韓国のサムギョプサルは焼いた豚バラ肉をサンチュやエゴマの葉で巻いて食べる 韓国料理ですが、今回はお肉は合い挽き肉で肉団子を作り、 巻いて食べるサムギョプサル風のアレンジした料理です。 お肉に味がついているので、そのままでも美味しく食べられます。 お友達が来た時などに作ると、 簡単なのに華やかでワイワイ巻きながら楽しく食べられるのでおすすめです。

    材料2人分

    • 合い挽き肉
      250g
    • ピーマン
      1個
    • 長ネギ
      5cm
    • にんにくチューブ
      小さじ1
    • 生姜チューブ
      小さじ1
    • A
      みりん
      大さじ1/2
    • A
      大さじ1/2
    • A
      オイスターソース
      小さじ2
    • A
      醤油
      大さじ1
    • A
      ごま油
      小さじ2
    • A
      片栗粉
      小さじ2
    • 白胡麻
      小さじ2
    • サンチュ
      1束(サニーレタス他)
    • ご飯
      適量
    • トマト(小)
      1個
    • B
      醤油麹
      大さじ1(なければ味噌)
    • B
      ごま油
      少々
    • C
      らっきょ
      3個
    • C
      ごま油
      少々
    • コチジャン
      少々(お好みで)

    作り方

    ポイント

    お肉は焼くと小さくなるので、まとめやすい好きな大きさにして焼いてくださいね。 油が出るので、拭き取りながら焼いてください。 今回はピーマンと長ネギの水分のあまり出ない野菜を具にしています。 他のお野菜入れる時に参考にしてくださいね。 サンチェがなくてもサニーレタスや、海苔でも美味しく食べられます。 薬味はお好みのものを添えてくださいね。キムチやしそもおすすめです。

    • ①ピーマンは種を取り、みじん切りにする。 ②長ネギはみじん切りにする。 ③トマト(小)は粗みじん切りにして小皿に入れる。 ④サンチュはよく洗って水を切って皿に盛り付ける。 ⑤B 醤油麹大さじ1、ごま油少々は薬味で、合わせて小皿で混ぜる。 ⑥C らっきょ3個、ごま油少々も薬味でみじん切りにして合わせて小皿に入れる。

      巻きながら食べよう!合い挽き肉のサムギョプサル風の下準備
    • 1

      合い挽き肉だけで捏ねてから、白っぽくなったら (1)のピーマンと長ネギ、にんにくチューブと生姜チューブしょうがチューブとA みりん大さじ1/2、酒大さじ1/2、オイスターソース小さじ2、醤油大さじ1、ごま油小さじ2、片栗粉小さじ2を加え混ぜ、細長く成形する。

      巻きながら食べよう!合い挽き肉のサムギョプサル風の工程1
    • 2

      フライパンに(1)を並べ、中火で焼く。 焼き色が付いたらひっくり返して、蓋をして中まで火を通す。途中油が出てくるので、キッチンペーパーで余計な油を 取り除きながら、焼き色がつくまで焼き、片面に白胡麻を乗せて、皿に盛り付ける。

      巻きながら食べよう!合い挽き肉のサムギョプサル風の工程2
    • 3

      お肉の周りに、サンチュ、トマト、C らっきょ3個、ごま油少々B 醤油麹大さじ1、ごま油少々コチジャンの薬味、そしてご飯を添える。 食べる時はサンチュの上にご飯、お肉、お好みの薬味を 乗せていただきます。

      巻きながら食べよう!合い挽き肉のサムギョプサル風の工程3
    レシピID

    495386

    質問

    作ってみた!

    松野文枝
    • Artist

    松野文枝

    • キッズ食育マスタートレーナー

    子どもの食育教室 青空キッチン熊本&本荘校代表 キッズ食育マスタートレーナー コラム執筆、レシピ制作、食育イベント開催、子どもの食育講座開催 池坊お茶の水学院料理にて料理を専門的に学び同校のアシスタントを経て親子料理教室や大人の料理教室を主宰。 料理の先生である私の元に、身体の小さい食に興味がない食べない子が生まれてきた!そこから悩んだ10年。同じように悩んでいるママ達がたくさんいることを知り、ママ達を楽に出来たら・・と料理の先生から食育の先生に転身。 たくさんの子どもたちの指導を通して、料理の技術向上の目的ではなく、 食から子どもたちの心に刻まれる思い出や、経験を積めるような、心に寄り添ったお教室運営をしています。 食べるもので体は出来ているから、母から娘に伝えるような料理で、 さらに体に優しいレシピをお届けします。 毎日のごはん作りが優しい気持ちで作ると美味しさ倍になるから☆ 食卓で笑顔になれる!ワクワクする!そんな料理をお伝えしていきます。 ブログ:https://ameblo.jp/fu-mu/ Instagram:https://www.instagram.com/aozorakitchenkumamoto/

    にゃでぃあのおすすめ!
    「料理家」という働き方 Artist History