主菜

ねぎ塩牛たんバーグ

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牛たんのコリッとした食感と、牛肉のジューシーな旨みを一度に楽しめる「ねぎ塩牛たんバーグ」。 牛たんだけで作るのではなく牛肉と合わせることで、作りやすく、ボリュームもしっかり。粗めに刻んだ牛たんを混ぜ込むことで、いつものハンバーグとはひと味違う肉感のある仕上がりになります。 仕上げには、レモンをきかせたたっぷりのねぎ塩だれを。肉のコクをさっぱりまとめてくれる、ごちそう感のある一皿です。

材料4人分(4個)

  • 牛薄切り肉
    400g
  • 牛たん(焼肉用)
    200g
  • 玉ねぎ
    1/2個(約100g)
  • パン粉
    大さじ3
  • 牛乳
    大さじ3
  • 小さじ1/2
  • 粗挽き黒胡椒
    証書
  • 牛脂
    1個
  • ししとう
    12本
  • A
    長ねぎ
    1本(100g)
  • A
    レモン汁
    大さじ1 1/2
  • A
    ごま油
    大さじ1 1/2
  • A
    鶏がらスープ顆粒
    小さじ1
  • A
    にんにくすりおろし
    小さじ1/2
  • A
    ひとつまみ
  • A
    粗挽き黒胡椒
    適量

作り方

  • 下準備
    ・パン粉と牛乳を混ぜ、しっとりするまで置く。 ・ししとうは竹串などで1〜2か所穴を開ける。

  • 1

    長ねぎはみじん切りにし、A 長ねぎ1本(100g)、レモン汁大さじ1 1/2、ごま油大さじ1 1/2、鶏がらスープ顆粒小さじ1、にんにくすりおろし小さじ1/2、塩ひとつまみ、粗挽き黒胡椒適量の残りの材料と混ぜてねぎ塩だれを作る。

    ねぎ塩牛たんバーグの工程1
  • 2

    牛薄切り肉は包丁で細かく刻む。牛たん(焼肉用)は5〜7mm程度の粗めに刻む。玉ねぎはみじん切りにする。 ※フードプロセッサーを使用する場合も、牛たんは完全なミンチにせず、粒が少し残る程度にします。

    ねぎ塩牛たんバーグの工程2
  • 3

    ボウルに牛薄切り肉、牛たん、玉ねぎ、牛乳を含ませたパン粉、塩、粗挽き黒胡椒を入れ、粘りが出て全体がまとまるまで混ぜる。4等分して厚めの円形に整え、中央を軽くくぼませる。

    ねぎ塩牛たんバーグの工程3
  • 4

    フライパンを中火で熱して牛脂を溶かし、③を並べる。 焼き色がつくまで2〜3分焼いて裏返し、ししとうも加える。

    ねぎ塩牛たんバーグの工程4
  • 5

    弱めの中火にし、ふたをして6〜8分蒸し焼きにする。 途中でししとうは転がしながら焼き、火が通ったものから取り出す。

  • 6

    竹串を刺してみて赤い汁などが出ず、牛たんバーグの中心までしっかりと火が通ったら器に盛り、ねぎ塩だれをたっぷりのせ、ししとうを添える。

    ねぎ塩牛たんバーグの工程6

ポイント

牛たんは細かくしすぎず、5〜7mm程度の粒を残すと、牛たんらしい食感を楽しめます。玉ねぎは細かめのみじん切りにして生のまま加え、肉だねは粘りが出てまとまるまで混ぜてください。 焼くときは表面にしっかり焼き色をつけてから、ふたをして弱めの中火で中まで火を通します。 ねぎ塩だれは作ってから5〜10分ほど置くと、長ねぎがしんなりして味がなじみます。 牛脂で焼くと香りとコクが加わり、よりジューシーに仕上がります。

作ってみた!

質問

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むつみ
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むつみ

欧州家庭料理家

  • 発酵食品ソムリエ
  • ベジタブル&フルーツアドバイザー
  • スパイス&ハーブコンサルタント
  • 冷凍生活アドバイザー
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