
牛たんのコリッとした食感と、牛肉のジューシーな旨みを一度に楽しめる「ねぎ塩牛たんバーグ」。 牛たんだけで作るのではなく牛肉と合わせることで、作りやすく、ボリュームもしっかり。粗めに刻んだ牛たんを混ぜ込むことで、いつものハンバーグとはひと味違う肉感のある仕上がりになります。 仕上げには、レモンをきかせたたっぷりのねぎ塩だれを。肉のコクをさっぱりまとめてくれる、ごちそう感のある一皿です。
下準備
・パン粉と牛乳を混ぜ、しっとりするまで置く。
・ししとうは竹串などで1〜2か所穴を開ける。
長ねぎはみじん切りにし、A 長ねぎ1本(100g)、レモン汁大さじ1 1/2、ごま油大さじ1 1/2、鶏がらスープ顆粒小さじ1、にんにくすりおろし小さじ1/2、塩ひとつまみ、粗挽き黒胡椒適量の残りの材料と混ぜてねぎ塩だれを作る。

牛薄切り肉は包丁で細かく刻む。牛たん(焼肉用)は5〜7mm程度の粗めに刻む。玉ねぎはみじん切りにする。 ※フードプロセッサーを使用する場合も、牛たんは完全なミンチにせず、粒が少し残る程度にします。

ボウルに牛薄切り肉、牛たん、玉ねぎ、牛乳を含ませたパン粉、塩、粗挽き黒胡椒を入れ、粘りが出て全体がまとまるまで混ぜる。4等分して厚めの円形に整え、中央を軽くくぼませる。

フライパンを中火で熱して牛脂を溶かし、③を並べる。 焼き色がつくまで2〜3分焼いて裏返し、ししとうも加える。

弱めの中火にし、ふたをして6〜8分蒸し焼きにする。 途中でししとうは転がしながら焼き、火が通ったものから取り出す。
竹串を刺してみて赤い汁などが出ず、牛たんバーグの中心までしっかりと火が通ったら器に盛り、ねぎ塩だれをたっぷりのせ、ししとうを添える。

牛たんは細かくしすぎず、5〜7mm程度の粒を残すと、牛たんらしい食感を楽しめます。玉ねぎは細かめのみじん切りにして生のまま加え、肉だねは粘りが出てまとまるまで混ぜてください。 焼くときは表面にしっかり焼き色をつけてから、ふたをして弱めの中火で中まで火を通します。 ねぎ塩だれは作ってから5〜10分ほど置くと、長ねぎがしんなりして味がなじみます。 牛脂で焼くと香りとコクが加わり、よりジューシーに仕上がります。
レシピID:529988
更新日:2026/08/11
投稿日:2026/08/11