
冬瓜の緑色を残して翡翠色に仕上げ、白だしでやさしく煮含めました。冷たくすると、だしの味がしっかり染みて、残暑にも食べやすい一品です。
下準備
冬瓜の下茹で用の湯を沸かす。(分量外)
絹揚げは4つに割る。A 塩小さじ1/2、砂糖小さじ1、水300mlを沸騰させた後、絹揚げを入れて弱火で5分ほど下味をつける。 煮汁につけたまま冷ましておく。
冬瓜は白い綿と種を取り除く。 皮を薄くむき、緑色が残るようにする。

緑色を残した部分に、細かく格子状の切り込みを入れる。 幅1~2㎜、深さ1㎜程度。

皮をむいた部分に塩をすり込み、10分ほど置く。
沸騰した湯に冬瓜を入れ、竹串がスッと通るまでゆでる。
冬瓜を冷たい水にとり、しっかり冷やす。
白だし希釈液に絹揚げと冬瓜を入れ、煮立ったら弱火で3分煮る。
鍋ごと冷水につけて冷ます。 粗熱が取れたら食品用ポリ袋などに入れ、2〜3時間以上冷蔵庫で味を含ませる。

・冬瓜は端ではなく真ん中の部分を使い、かつら剥きの要領で皮をむくのがおすすめです。 ・皮が硬いのでケガには注意してください。少し色は薄くなりますが、ピーラーで剥いても大丈夫です。 ・冬瓜は緑色の部分を残して皮をむき、表面に塩をすりこんでから下ゆですると、きれいな翡翠色に仕上がります。下ゆで後は冷水に取り、色止めしてください。 ・白だしは商品によって濃さが異なるため、お使いの商品の「煮物」の希釈割合で薄めてください。 ・煮汁ごと冷やすと、だしがよく染みておいしくなります。
レシピID:532534
更新日:2026/09/18
投稿日:2026/09/18