主食

熱々ごはんに酢の物「さっぱりうざく釜飯」

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調理時間は、浸水や炊く時間、漬け込み時間を除いています

今年は10月30日(金)が秋の丑の日、夏の疲れを癒やし、これから迎える本格的な冬に向けて体調を整える大切な節目の日ですね。まだまだ先ではありますが、そんな秋の丑の日にむけてうなぎと酢の物の酸味でさっぱりといただける釜飯を作ってみたので是非お試しください。

材料2人分

  • 1合
  • 昆布だし
    160~180ml(釜、土鍋の場合)
  • うなぎの蒲焼
    70g
  • ショウガ
    5g
  • きゅうり
    1/2本
  • 茗荷
    1本
  • 大葉
    3枚~5枚
  • 白炒りゴマ
    小さじ1
  • ひとつまみ
  • A
    大さじ1
  • A
    蒲焼のたれ
    小さじ2
  • A
    醤油
    小さじ1
  • B
    大さじ1
  • B
    砂糖
    小さじ1/2
  • B
    醤油
    小さじ1/2
  • B
    ひとつまみ

作り方

  • 下準備
    米は洗って浸水させておき、うなぎの蒲焼は釜に入るサイズに切り、ショウガは千切りにしておく。

  • 1

    茗荷と大葉を千切りにし、きゅうりは薄切りにして塩をまぶし、5分置いてから出てきた水分をしっかり絞っておく。塩もみしたきゅうり、茗荷、大葉、白炒りゴマをB 酢大さじ1、砂糖小さじ1/2、醤油小さじ1/2、塩ひとつまみの材料を混ぜ合わせた合わせ酢であえ、冷蔵庫で15分ほど寝かせておく。

  • 2

    【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、昆布だしを160~180mlくらいを目安に入れる。(昆布だしの量はお好みで調整してください)A 酒大さじ1、蒲焼のたれ小さじ2、醤油小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、うなぎの蒲焼、ショウガをのせ、固形燃料に着火、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、昆布だしを160~180mlくらいを目安に入れる。(昆布だしの量はお好みで調整してください)A 酒大さじ1、蒲焼のたれ小さじ2、醤油小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、うなぎの蒲焼、ショウガをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 酒大さじ1、蒲焼のたれ小さじ2、醤油小さじ1の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで昆布だしを入れたら軽く混ぜる。用意したうなぎの蒲焼、ショウガをのせて普通に炊飯する。

  • 3

    炊きあがったら蓋をしたまま10分蒸らす。蒸らし終わったらうなぎの蒲焼を取り出し、ご飯を底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、取り出し器によそう。その上にうなぎの蒲焼、工程1で作った酢の物をのせる。

ポイント

酢の物をのせるときに合わせ酢を軽くきってからのせるとちょうどよい塩梅になります。お好みで調整してくださいね。

作ってみた!

質問

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