
今年は10月30日(金)が秋の丑の日、夏の疲れを癒やし、これから迎える本格的な冬に向けて体調を整える大切な節目の日ですね。まだまだ先ではありますが、そんな秋の丑の日にむけてうなぎと酢の物の酸味でさっぱりといただける釜飯を作ってみたので是非お試しください。
下準備
米は洗って浸水させておき、うなぎの蒲焼は釜に入るサイズに切り、ショウガは千切りにしておく。
【釜の場合】:浸水させた米を釜に入れてから、昆布だしを160~180mlくらいを目安に入れる。(昆布だしの量はお好みで調整してください)A 酒大さじ1、蒲焼のたれ小さじ2、醤油小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、うなぎの蒲焼、ショウガをのせ、固形燃料に着火、炊飯する。 【土鍋の場合】:浸水させた米を土鍋に入れてから、昆布だしを160~180mlくらいを目安に入れる。(昆布だしの量はお好みで調整してください)A 酒大さじ1、蒲焼のたれ小さじ2、醤油小さじ1の調味料等を加えて軽く混ぜ、うなぎの蒲焼、ショウガをのせる。鍋の蓋をした状態で中火にかけ、沸騰したら火を弱火にし15分くらいご飯を炊く。蓋を開け水気がなくなっていたら炊き上がり(蒸気が上がらなくなるタイミングが目安です)。 【炊飯器の場合】:浸水した米を炊飯器の内釜に入れてからA 酒大さじ1、蒲焼のたれ小さじ2、醤油小さじ1の調味料等を加え一合分の目盛り少し下くらいまで昆布だしを入れたら軽く混ぜる。用意したうなぎの蒲焼、ショウガをのせて普通に炊飯する。
炊きあがったら蓋をしたまま10分蒸らす。蒸らし終わったらうなぎの蒲焼を取り出し、ご飯を底からひっくり返すようにふわっと切るように混ぜ、取り出し器によそう。その上にうなぎの蒲焼、工程1で作った酢の物をのせる。
酢の物をのせるときに合わせ酢を軽くきってからのせるとちょうどよい塩梅になります。お好みで調整してくださいね。
レシピID:532354
更新日:2026/09/12
投稿日:2026/09/12