
デコボコした葉と濃い緑色が特徴のケール、カーボロネロ(黒キャベツ)で作る優しい味わいのクリームスープ。 葉質が硬めのカーボロネロ。特に茎は固めですが、煮込む水は少なめにしてあとから豆乳を足して伸ばすことで煮込み時間を短縮しました。
カーボロネロは1cm幅に、たまねぎは1cm角に、ウインナーは薄い輪切りにする。小さめの器にA 片栗粉小さじ1、水小さじ2を混ぜ合わせ水溶き片栗粉を作っておく。

鍋にオリーブオイルを入れ、カーボロネロ、たまねぎ、ウインナーを炒める。(中火)

カーボロネロがしんなりしたら水、鶏ガラスープの素を加えて沸騰させる。沸騰したら蓋をして弱火にし、10〜15分煮る。

カーボロネロが柔らかくなったら混ぜ合わせたA 片栗粉小さじ1、水小さじ2を加えて混ぜ、軽く煮立ててとろみをつける。

豆乳(牛乳)、ピザ用チーズを加えてチーズが溶けるまで混ぜる。(弱火、沸騰させない)

味をみて足らなければ塩(分量外)で調味し、胡椒を振る。

器に盛り、お好みで粉チーズを振る。

・鶏ガラスープの素は顆粒コンソメで代用してもOKです。 ・ウインナーの代わりにベーコンでも。 ・カーボロネロは煮込み料理に向いている葉質が硬めのケールなので、しっかり煮込むと柔らかく食べやすくなります。
レシピID:493703
更新日:2024/11/27
投稿日:2024/11/27