主食

ねぎ塩バターチキンパエリア

印刷する

埋め込む

10
焼く時間は除く

鶏肉の旨みと長ねぎの甘みがごはんにしみ込む、和風仕立てのパエリアです。
レモンを添えることで、夏でもさっぱりと食べられます。

材料4人分(iwaki1.2L耐熱ガラス容器)

  • 1.5合
  • 鶏もも肉
    1枚(300g)
  • 長ネギ
    1本
  • バター
    10〜20g
  • レモン
    お好み
  • A
    350ml
  • A
    白だし
    大さじ2
  • A
    鶏ガラスープの素
    小さじ2
  • A
    おろしニンニク
    小さじ1
  • A
    オリーブオイル
    大さじ1
  • A
    粗挽き胡椒
    適量
  • A
    小さじ1/2

作り方

  • 1

    耐熱ガラス容器に洗った米、長ネギ、A 水350ml、白だし大さじ2、鶏ガラスープの素小さじ2、おろしニンニク小さじ1、オリーブオイル大さじ1、粗挽き胡椒適量、塩小さじ1/2を加えて混ぜる。鶏肉をのせる部分は、米を少し薄く広げ、お米をできる限り端によせる。

    ねぎ塩バターチキンパエリアの工程1
  • 2

    鶏もも肉は厚い部分を開いて均一にし、皮目を上にしてのせる。200℃に予熱したオーブンで20分加熱する。

    ねぎ塩バターチキンパエリアの工程2
  • 3

    一度取り出して鶏肉をよけ、バターを加えてごはん全体をよく混ぜる。

    ねぎ塩バターチキンパエリアの工程3
  • 4

    鶏肉を戻し、さらに10〜15分加熱する。ごはんの水分が飛び、鶏肉にこんがり焼き色がついたら完成。 お好みでバター(分量外)をのせ、粗挽き黒こしょうを振り、レモンを添える。

    ねぎ塩バターチキンパエリアの工程4

ポイント

・鶏肉は厚い部分を開いて均一な厚さにすると、火が通りやすくなります。 
・鶏肉をのせる部分は、米を少し薄く広げると熱が入りやすくなり、炊きムラを防げます。 
・オーブンの機種によって加熱時間が異なるため、30〜40分を目安に、ごはんの水分が飛ぶこと、鶏肉に焼き色がつくまで加熱してください。
 ・途中でバターを加えて混ぜることで、米全体に旨みと風味がなじり、おいしく仕上がります。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

おすすめ企画のご紹介♪