
夏の定番である豚しゃぶを、より「美容」と「元気」に特化した一皿に。 ポイントは、トマトの抗酸化成分リコピンを効率よく摂取するために、良質なオイルをかけること。 酸化度が非常に低く、香り高い『ICONO FRUITY』を使用することで、体への優しさと、驚くほど爽やかな風味を両立させました。 梅干しの酸味が加わることで、さっぱり食べながらもしっかりと疲労をケアできる、まさに夏にぴったりのレシピです。 この「梅×トマト×オイル」の組み合わせは、お肉だけでなく「そうめん」とも相性抜群! 夏の食卓の新しい定番として、ぜひ楽しんでみてください。
下準備
・トマト(大玉)はヘタを取り除き、8等分のくし切りにする。
・ベビーリーフは洗って水けをきる。
・梅干しは種を取り除いてたたいておく。

鍋にたっぷりの湯(分量外)を沸かし、酒(大さじ1/分量外)を入れる。沸騰したら火を止め、豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)を広げながら入れ、色が変わったら鍋から取り出して冷ましておく。

ボウルにA 梅干し2〜3粒、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ1、水大さじ2を入れ、混ぜ合わせる。

器にベビーリーフ、トマト、1の豚肉を盛りつけ、A 梅干し2〜3粒、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ1、水大さじ2とICONO FRUITY(エキストラバージンオリーブオイル)を回しかける。

・塩分量の多い梅干しを使うと、より引き締まった味わいになります。 もし甘めの梅干しを使う場合は、お醤油を少し足して味を調えてください。 ・豚肉は沸騰したお湯に入れたら火を止め(または極弱火にする)「余熱」で火を通すことで、驚くほどやわらかく仕上がります。 赤い部分がなくなるまでしっかり火を通したら、水にさらさずそのまま粗熱をとるのが、お肉のうま味を逃さない秘訣です。 ゆで汁はスープなどに活用するのもおすすめです。 ・トマトは大玉以外に中玉やミニトマトでも代用可能です。
レシピID:522464
更新日:2026/08/27
投稿日:2026/08/27