主菜

火を使わず10分!鯖缶と豆腐のごま豆乳冷や汁

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10
冷やす時間は除く
  • 総費用600円
  • 冷蔵保存1日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー265kcal
  • 炭水化物9.1g
  • 脂質15.9g
  • たんぱく質24.2g
  • 糖質5.6g
  • 食塩相当量2.0g
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鯖缶の汁をだし代わりに使うので、面倒なだし取りは不要。味噌とたっぷりのすりごま、豆乳でまろやかに仕上げました。 鯖にはEPA・DHAなどのn-3系脂肪酸、豆腐や豆乳などの大豆食品には大豆イソフラボンが含まれています。さらに、たっぷりのすりごまをプラス。 女性ホルモンの変化が気になる更年期世代にも、毎日の食事から取り入れたい食材を一杯に詰め込みました。 鯖と豆腐でたんぱく質もしっかり。火を使わず手軽に作れるので、暑くて料理をするのが億劫な日にもおすすめです。 大葉とみょうがをたっぷり加えて、冷たく冷やしてどうぞ。温かいご飯にかけて、さらっといただくのもおすすめです。

材料2人分

  • 鯖缶水煮(食塩入り)
    1缶
  • 絹豆腐
    1丁(150gくらいのもの)
  • きゅうり
    1本
  • 大葉
    5枚
  • みょうが
    1個
  • ひとつまみ
  • 味噌
    大さじ1
  • 白すりごま
    大さじ2
  • 豆乳
    200ml
  • 100ml
  • おろししょうが
    小さじ1

作り方

  • 下準備
    きゅうりは薄い輪切りにし、塩ひとつまみをもみ込んで5分ほど置き、水気をしっかり絞る。 大葉は千切り、みょうがは薄切りにする。 鯖缶水煮(食塩入り)は身と缶汁に分ける。

    火を使わず10分!鯖缶と豆腐のごま豆乳冷や汁の下準備
  • 1

    ボウルに味噌、白すりごま、おろししょうがを入れて混ぜる。鯖缶水煮(食塩入り)の汁を少しずつ加え、その都度よく混ぜながら味噌を溶きのばす。

    火を使わず10分!鯖缶と豆腐のごま豆乳冷や汁の工程1
  • 2

    水を少しずつ加えて混ぜ、さらに豆乳を加えてなめらかになるまで混ぜる。

    火を使わず10分!鯖缶と豆腐のごま豆乳冷や汁の工程2
  • 3

    鯖の身を粗くほぐして加え、絹豆腐を食べやすい大きさに崩しながら加える。

    火を使わず10分!鯖缶と豆腐のごま豆乳冷や汁の工程3
  • 4

    きゅうり、大葉、みょうがを加えてさっと混ぜ、冷蔵庫でよく冷やす。

    火を使わず10分!鯖缶と豆腐のごま豆乳冷や汁の工程4
  • 5

    盛り付けて完成。お好みで温かいご飯にかけていただく。

    火を使わず10分!鯖缶と豆腐のごま豆乳冷や汁の工程5

ポイント

・鯖缶は身と汁に分け、缶汁も捨てずにだし代わりに使います。 ・味噌、すりごま、おろししょうがを合わせ、鯖缶の汁で少しずつ溶きのばしてから、水、豆乳の順に加えるときれいに混ざります。 ・きゅうりは塩もみして水気をしっかり絞ると、冷や汁が水っぽくなりにくくなります。 ・鯖缶や味噌によって塩分が異なるため、味噌の量は味をみて調整してください。 ・食べる直前までしっかり冷やし、温かいご飯にかけるのがおすすめです。

作ってみた!

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chiho
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chiho

管理栄養士/薬膳コーディネーター/ペット栄養管理士/料理家

  • フードスペシャリスト
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