
紅茶とオレンジの爽やかな風味を寒天に閉じ込めました。 紅茶の色も美しく、上品な味わいです。 お皿にのせるときにオレンジの面を上にするとまた印象がグッと変わります。 流し箱以外の他の容器でも作れます。(150mlカップ×4個など) 茶葉は今回アールグレイを使用しましたが、お好みのもので楽しんでみてください。 伊那食品工業『かんてんクック顆粒』を使用しています。
オレンジは包丁で皮をむき実を取り出して小さくちぎる。 A 紅茶のティーパック3パック、お湯1カップを合わせ濃いめに紅茶を出す。

耐熱ボールにかんてんクック顆粒ときび糖または砂糖を入れる。 お湯を注ぎ1分ほどかき混ぜる。
〈1〉のオレンジを電子レンジ600W で30秒加熱して〈2〉を大さじ4加えて混ぜ、流し箱に流し入れる。 残りは〈1〉の紅茶と合わせ、固まらないように湯せんしておく。

オレンジ寒天の表面が固まり始めたら、〈3〉の紅茶の寒天液を静かに流し入れる。 しばらく置いて粗熱をとり、冷蔵庫に入れて冷やし固める。
流し箱から取り出し、好みの大きさに切り分ける。

オレンジは小さくちぎると食べやすいです。ちぎると果汁がたくさん出ますが、それも余さず加えてください。 流し箱に流し入れたオレンジ寒天が完全に固まる前に、紅茶寒天液を流し入れると、しっかり2層の寒天がくっついて仕上がります。 勢いよく注ぐとオレンジ寒天液と混ざってしまうので、静かに注ぐのがポイントです。
レシピID:483820
更新日:2024/05/25
投稿日:2024/05/24