
普通の食材でつくる「わが家の薬膳」。期待する効果は「血と潤い」を補う!です。 ーー 豚肩ロースとスペアリブを、キノコ・ゴボウ・リンゴ・レーズンと重ね煮にしました。 弱火で30分、ワインを入れてさらに30分。時間はかかりますが、柔らかく仕上がる達成感があります。 一度冷蔵庫で冷やすと、肉が固まって切りやすく、味も染みます。軽く温めてどうぞ。 <解説> 豚肉=潤いを補う滋陰類 ぶどう=血を補う補血類 リンゴ=体の熱を冷ます効果 立法:養血滋陰潤燥
下準備
★豚肩ロース、豚スペアリブ
塩を振り、白ワインビネガーを回しかけ全体になじませる。
★エリンギ・しめじ・玉ねぎ・ごぼう
さいの目切り(1cm程度)
★リンゴ
芯を取り、皮はむかない。
レーズン:細かく刻む。

肉に焼き目をつけます。 鍋を中火にかけ厚くしたら、オリーブオイルを入れて、肉の両目に焼き目をつけてください。焼き目が付いたら、鍋から取り出しておきましょう。

重ね煮にします。 鍋に、順番に具材を入れてください。 下から、キノコ→玉ねぎ→リンゴ→ゴボウ→レーズン→豚肉→ローリエです。 蓋をして、弱火で30分ほどコトコト煮込みます。

30分たったら、赤ワインを入れてさらに30分煮込むみます。蓋はしてください。 煮込み終わったら塩を加えて、ソースを煮詰めます。 味が薄ければ塩を追加してください。

豚肉から、かなりの量の油がでます。気になる方は、調理中にキッチンペーパーなどで吸い取る。 または、冷やしてから固まったラードを取り除くと良いです。
レシピID:536150
更新日:2026/11/02
投稿日:2026/11/02