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健康維持&増進の料理を研究していますbyまっさん。
健康維持&増進の料理を研究しています

まっさん。のレシピ一覧 (19件)

  • 散寒鶏の炒め物(我が家の薬膳)

    2025/02/27

    15

    主菜

    散寒鶏の炒め物(我が家の薬膳)

    体を芯から温めて、寒さが厳しい季節を元気に乗り切るための鶏料理。臓腑を温める「温裏類」を使いつつ、お酢で肉を柔らかく仕上げた『散寒鶏(さんかんどり)』を使います。使う鶏の部位は胸がおススメ。食感・家計・味の三方よし!<解説>健康の基本要素は『血・気・津液(しんえき)』の3つを補うこと。鶏肉は、『気』と血を補い・体を温める効果があります。この鶏肉をベースに、臓腑を温める効果がある黒砂糖・唐辛子と、寒さを払うしょうがを合わせています。ニラにも臓腑を温める効果があります。

  • 散寒鶏の唐揚げ(我が家の薬膳)

    2025/02/24

    15

    主菜

    散寒鶏の唐揚げ(我が家の薬膳)

    体を芯から温めて、寒さが厳しい季節を元気に乗り切るための鶏料理。臓腑を温める「温裏類」を使いつつ、お酢で肉を柔らかく仕上げた『散寒鶏(さんかんどり)』を使います。使う鶏の部位は胸がおススメ。食感・家計・味の三方よし!<解説>健康の基本要素は『血・気・津液(しんえき)』の3つを補うこと。鶏肉は、『気』と血を補い・体を温める効果があります。この鶏肉をベースに、臓腑を温める効果がある黒砂糖・唐辛子と、寒さを払うしょうがを合わせています。パプリカにも臓腑を温める効果があります。

  • 辛さレベル3:鶏カムジャタン(わが家の薬膳)

    2025/01/17

    45

    主菜

    辛さレベル3:鶏カムジャタン(わが家の薬膳)

    普段食べなれた食材と鍋1つで作る薬膳メニュー。効果は「体を温め、気を補う」です。辛さレベル:3辛(ココイチ換算)もっと攻めたい方は、自己判断でチリパウダーを追加してください。※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。<解説>鶏肉・じゃがいも・なつめは「気を補う」効果がある「補気類」に分類されます。しょうが・唐辛子・ねぎ・黒糖は「体を温める」効果があります。立法:温裏散寒補気健脾

  • 焼きおにぎり(わが家の薬膳)

    2024/12/08

    15

    主食

    焼きおにぎり(わが家の薬膳)

    普段食べなれた食材で作る薬膳メニュー。効果は「消化を助ける」です。大根は消化に良いと聞いた事はありませんか?実は、「おこげ」にも同じ効果があります。食べ過ぎた翌日や、重めの食事のシメでいかがでしょうか?<解説>おこげは「消化を促進させる」効果がある「消食類」に分類されます。

  • 辛くない麻婆豆腐(わが家の薬膳)

    2024/12/08

    20

    主菜

    辛くない麻婆豆腐(わが家の薬膳)

    普段食べなれた食材で作る薬膳メニュー。効果は「潤いを補う」です。余りがちな、ネギの青い部分を消費するメニューでもあります。※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。<解説>豚肉は「潤いを補う」効果がある「補陰類」に分類されます。カシューナッツは「血を補う」効果がある『補血類』に分類されます。体の60%は水分と言われており「潤い」が不足すると、皮膚の乾燥・かゆみ・便秘などの症状が現れる「陰虚証」となります。立法:滋陰潤燥

  • ハッシュドポテト(わが家の薬膳)

    2024/11/28

    40

    副菜

    ハッシュドポテト(わが家の薬膳)

    普段食べなれた食材で作る薬膳メニュー。効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。マッシュポテトにして揚げるだけなのに、なんとも贅沢な味です。※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。<解説>じゃがいも・さつまいもは、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある『補気類』に分類され、脾・胃のエネルギー補給によいと言われます。立法:補気健脾和胃

  • ビーフシチュー(わが家の薬膳)

    2024/11/28

    150

    主菜

    ビーフシチュー(わが家の薬膳)

    普段食べなれた食材と鍋1つで作る薬膳メニュー。効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。牛肉って凄いんです!気血骨筋を補うオールラウンドプレーヤー!!※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。<解説>牛・じゃがいも・椎茸は、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある「補気類」に分類されます。ねぎ・シナモン・こしょうは、身体を温める効果があります。「エネルギー補給(気を補う)」のセオリーは身体を温める事なので、これらの食材は相性抜群です。立法:補気健脾和胃

  • くるみの黒糖ハチミツ和え(わが家の薬膳)

    2024/11/26

    10

    デザート

    くるみの黒糖ハチミツ和え(わが家の薬膳)

    普段食べなれた食材で作る薬膳メニュー。効果は「冷え対策&アンチエイジング」です。ほろ苦いカラメルになった黒糖とハチミツは、お茶・コーヒーと相性抜群です。チリパウダーを振りかけて味変するのもお勧めです。<解説>くるみは、「冷え・アンチエイジング」効果がある「助陽類」に分類されます。ハチミツは、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある「補気類」に分類されます。黒糖は、体を温める効果がある「温裏類」に分類されます。立法:温裏散寒補気助陽

  • 鶏油炒飯(わが家の薬膳)

    2024/11/26

    20

    主食

    鶏油炒飯(わが家の薬膳)

    普段食べなれた食材とフライパン1つで作る薬膳メニュー。効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。パリっとした鶏皮と、ニラの鮮やかさが食欲を誘います。卵でご飯をコーディングする技術は、敬愛する料理家のタモリさんから学びました。※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。<解説>鶏肉・米は、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある「補気類」に分類されます。ネギの白い部分・ニラ・こしょうには、体を温める効果があります。立法:温裏散寒補気健脾

  • 鶏モモと野菜の皿蒸(わが家の薬膳)

    2024/11/25

    25

    副菜

    鶏モモと野菜の皿蒸(わが家の薬膳)

    普段食べなれた食材と鍋1つで作る薬膳メニュー。効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。鶏肉の旨味を、じゃがいもが受け止める。更にブロッコリーで食感を演出する。しょうがでピリッと辛さを出す。そんなデザインにしています。<解説>鶏肉・じゃがいも・ブロッコリーには、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある「補気類」に分類されます。しょうがは、身体を温める効果がある「解表類」に分類されます。「エネルギー補給(気を補う)」のセオリーは身体を温める事なので、これらの食材は効果を出すための相性が抜群に良いです。立法:辛温益気健脾

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まっさん。
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まっさん。

健康維持&増進の料理研究家

健康・ヘルシー

プロフィール

健康維持の料理を研究しています。 健康の根拠は「薬膳の仕組」ですが、いわゆる薬膳料理ではなく「食べなれた食材と一般的なレシピ」を使って、家庭で継続できるレシピづくりを心がけています。 人生100年時代...

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