主菜

ビーフシチュー(わが家の薬膳)

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150
煮込時間を含む(2時間)
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー267kcal
  • 炭水化物26.1g
  • 脂質11.8g
  • たんぱく質14.2g
  • 糖質23.4g
  • 食塩相当量2.0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

普段食べなれた食材と鍋1つで作る薬膳メニュー。 効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。 牛肉って凄いんです! 気血骨筋を補うオールラウンドプレーヤー!! ※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。 <解説> 牛・じゃがいも・椎茸は、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある「補気類」に分類されます。 ねぎ・シナモン・こしょうは、身体を温める効果があります。 「エネルギー補給(気を補う)」のセオリーは身体を温める事なので、これらの食材は相性抜群です。 立法:補気健脾和胃

材料6人分

  • 牛すね肉
    300g
  • 牛脂
    10g
  • 干椎茸
    5g(50mlの水で戻す)
  • 玉ねぎ
    520g(2~3個)
  • ねぎ
    100g(1本)
  • じゃがいも
    100g(1個)
  • カットされたトマト缶
    390g(1缶)
  • にんにく
    15g(2片)
  • コリアンダーパウダー
    1g
  • シナモンパウダー
    1g
  • ナツメグパウダー
    1g
  • こしょう
    1g
  • ローリエ
    1枚
  • ハチミツ
    大さじ2
  • 12g
  • 350ml

作り方

  • 下準備
    1)干椎茸を水で戻す。 2)肉以外の材料を、みじん切りにする。(椎茸・牛脂・ねぎ・玉ねぎ・にんにく・じゃがいも) 3)牛すね肉を、ひと口大に切り分け、軽く塩を振る。(塩は分量外)

    ビーフシチュー(わが家の薬膳)の下準備
  • 1

    鍋に牛脂を入れ中火にかける。 牛脂が透きとおってきたら、牛肉を入れて焼き目をつける。 焼き目がついたら、鍋から取り出す。

    ビーフシチュー(わが家の薬膳)の工程1
  • 2

    牛肉を焼いた鍋に、玉ねぎ・ねぎ・にんにく・水50mlを加える。 蓋をして4分蒸し焼きにする。 火加減は中火。野菜の湯気ができてきたら弱火。

    ビーフシチュー(わが家の薬膳)の工程2
  • 3

    蓋をとり、玉ねぎが半分以下になるまで炒める。 コリアンダーパウダー・シナモンパウダー・ナツメグパウダー・こしょうを加えて、香りが出るまで炒める。

    ビーフシチュー(わが家の薬膳)の工程3
  • 4

    鍋に、椎茸・じゃがいも・牛すね肉・カットされたトマト缶・水・ローリエ・唐辛子・ハチミツを加えたら、蓋をして弱火で煮込む。(100~120分) ※10~15分に1回、ヘラなどで鍋底からかき混ぜる。 ※焦げ付きそうになったら水を加える。

    ビーフシチュー(わが家の薬膳)の工程4
  • 5

    牛すね肉が柔らかくなったら、塩で味を調える

ポイント

肉は他の部位でも構いません。 経済的なのでスネを使いました。 肉を70℃程度で100~120分煮込むと、ホロっと柔らかくなります。

作ってみた!

質問

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