
普段食べなれた食材で作る薬膳メニュー。 効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。 マッシュポテトにして揚げるだけなのに、なんとも贅沢な味です。 ※薬膳における健康の基本要素は、血・エネルギー(気)・潤い(津液)の3つを補うことです。 <解説> じゃがいも・さつまいもは、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある『補気類』に分類され、脾・胃のエネルギー補給によいと言われます。 立法:補気健脾和胃
じゃがいもの皮をむき、小さく切る。 鍋に、じゃがいも・水50mlを入れる。 蓋をして弱火で10分蒸し焼きにする。

じゃがいもに火が通っていることを確認。 マッシャーなどで潰すし、繋ぎにシットリする程度のオリーブオイルを入れる。

整形して、片栗粉をまぶす。 冷凍庫で凍らせる。

鍋に米油をいれて中火にかけ180℃に熱する。 冷凍庫から、じゃがいもを取り出し揚げる。

泡が小さくなったら裏返す。

両面に揚げ色をつけたら、油から取り出す。 軽く塩を振る。

さつまいもでもおいしく作れます。(メイン写真の左下がさつまいもです) じゃがいも同様、蒸し煮にした後で、マッシュにしてください。 四角く整形する際には、バットを利用しています。 タネを冷凍保存するので、時間があるときに作っておくとよいです。
レシピID:493750
更新日:2025/02/27
投稿日:2024/11/28