
長芋を丸ごと巻き、大葉の香りと生姜しょうゆを合わせた肉巻きです。朝に巻いてたれまで準備しておくと、夜は焼いて仕上げるだけ。 【ひとさじ薬膳】薬膳では、山芋の仲間である長芋は「気」と「潤い」を補う食材と考えられています。いつもの食材を選ぶことも、夜の自分に余裕を残すことも、毎日の養生に。伝統的な食養生の考え方としてご紹介しています。
下準備
長芋はよく洗い、水気を拭く。皮が気になる場合は薄くむく。
【朝】ラップの上に豚バラ薄切り肉を少しずつ重ねて広げ、塩・こしょうをふる。大葉を並べ、長芋をのせる。

ラップを補助にして長芋を豚肉で巻き、包んでおく。

しょうゆ(たれ用)、みりん(たれ用)、酒(たれ用)、砂糖(たれ用)、すりおろし生姜(たれ用)を合わせる。肉巻きとたれを別々に冷蔵庫に入れ、夜まで置く。

【夜】ラップを外し、肉巻きに片栗粉を薄くまぶす。

フライパンに油を熱し、巻き終わりを下にして焼く。転がしながら全体に焼き色をつける。

酒(蒸し焼き用)と水(蒸し焼き用)を加えてふたをし、蒸し焼きにする。肉が重なった内側までしっかり火を通す。水分がなくなったら少量の水を足す。

余分な脂や水分を調整し、朝に合わせたたれを加え、焦がさないように絡める。

食べやすく切り、器に盛る。

調理時間は冷蔵庫で置く時間を除きます。肉の重なった部分までしっかり加熱してください。生肉に触れた器具は洗浄し、仕上げは清潔な包丁・まな板を使用します。たれを加えた後は焦げやすいので火加減を調整してください。
レシピID:536071
更新日:2026/11/01
投稿日:2026/11/01