副菜

関西の夏★紅ずいきのごま酢和え

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10分
下処理時間省く

関西の夏の伝統野菜「紅ずいき」を使った和え物です。お盆の定番です。シャクシャクした歯応えがやみつきになります。

材料(4人分)

  • 紅ずいき
    300g
  • A
    白胡麻すりおろし
    大さじ2
  • A
    きび砂糖
    大さじ2
  • A
    米酢
    50ml
  • A
    塩
    小さじ1/8

作り方

  • 1

    ずいきを下処理する。 たっぷりとお湯を沸かし、酢を大さじ2ほど加える。 そこに両端を切り落とし半分に切った紅ずいきを加え、1分半湯がく。

    関西の夏★紅ずいきのごま酢和えの工程1
  • 2

    粗熱が取れたら、皮と筋をサクサクと取り除く。 最後にもう一度お湯を沸かし、30秒~1分ほど茹でて食べやすい大きさに切り下処理完成。

  • 3

    Aを合わせておく。

  • 4

    下処理済のずいきを食べやすい大きさに切り、Aと和えて30分ほど置く。

ポイント

灰汁の多いずいき。本当は皮と筋を最初から取り除いた方が良いのですが、手と爪が真っ黒になります。 最初から茹でて、あとから剥く方法です。

作ってみた!

質問

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築山紀子
  • Artist

築山紀子

料理研究家

  • 食品衛生責任者
  • 野菜ソムリエ
  • J.S.A.ワインエキスパート
  • C.P.A.チーズプロフェッショナル