
最近、日本でも広まりつつある「メイソンジャー」。7月に行ったバンクーバーでは、おしゃれなお店といえばドリンクやデザートがメイソンジャーで出てきました。 お弁当用のサラダを持っていくのにも、またサラダを数日分作り置きしておくのにも最適な優れものなのです。3〜5日は野菜がしゃきしゃきに保たれる、画期的な入れ物なのです!見た目も可愛い♪
ドレッシングを適量、一番最初に入れます。(写真では、自家製ランチドレッシングを使用。ヨーグルト、粉末オニオンスープ、レモン汁、ディル、塩、コショウをミックス)
セロリ、キュウリ、パプリカ、人参などの固めの野菜を入れます。ドレッシングの次に、これらの固めの野菜を入れることで、ドレッシングにマリネされて美味しくなります。(写真では、きゅうりとパプリカを使用)
次に、お豆類やキヌア、パスタなどを入れます。(写真では、トマトをこの層に入れています。)
チキン、ツナ、ゆで卵など入れたい場合は、3) の後に入れます。
最後に葉物野菜を入れます。
サラダをシャキシャキに保つには、メイソンジャーに詰め込む順番が大事! 食べる時:ボウルがある場合は、メイソンジャーの中身をボウルに移し、よく混ぜてから召し上がれ。 もしくは、盛りつけ用のお皿にメイソンジャーの中身すべてを出し、お皿の上で混ぜてしまうのもアリです。
レシピID:119800
更新日:2014/09/22
投稿日:2014/09/22