主食

ジャンボンコキエット。

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湯をわかす時間をのぞく
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物55.0g
  • 脂質26.0g
  • たんぱく質16.5g
  • 糖質52.0g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

フランス人なら誰でも知ってる家庭料理です。簡単すぎて、日本人には信じられないけど、夕食にこれとサラダだけ、は定番と言っても良いほど。 有名シェフでも、子供のころの懐かしい味を!という人が多いです。 忙しい日でも、堂々とフランス家庭料理が作れる! バターたっぷりがコツでしょうか。 オリーブオイルでは、フランスの味にはならない。 ハムは普通のスーパーで売ってるので良いです。

材料2人分

  • マカロニ
    160g(なるべく小さめのマカロニ、サラダ用のものが茹で時間も早いです。)
  • ボンレスハムまたはロースハム
    2枚または4枚
  • バター
    大さじ4(有塩でも塩不使用、どちらでも可)
  • コショウ
    適量(好みで食卓でふっても良いです)

作り方

  • 下準備
    たっぷりの湯を鍋にわかす。

  • 1

    湯の量の1%、吸い物程度に塩(分量外)を加えたところに、マカロニを入れて表示時間通りに茹でる。 イタリアのパスタの場合、表示より長く、柔らかめに茹でること。 フランスのパスタはアルデンテではありません!

  • 2

    マカロニを茹で汁ごとザルに上げ、鍋にバターを入れる。バターは鍋の余熱で溶けるよう、手早く。すぐにマカロニを戻し入れて全体を混ぜ、好みでコショウも加える。大急ぎ!

  • 3

    皿に盛り、ボンレスハムまたはロースハムをのせる。

ポイント

フランスの味に近づけるには、サラダ用、とか早茹での日本のパスタを、おすすめします。 イタリア製のマカロニやペンネなら、柔らかく茹でて下さい。 バターを火にかけて溶かすと、風味を損ねるので、あくまで鍋の余熱とパスタの熱で溶かすように、手早く作ること。 (メイン写真撮影:神田えり子)

作ってみた!

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