主菜

鶏むね肉と春菊の塩昆布バタぽん炒め

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15分

バターのコクとポン酢のさっぱりとした酸味が鶏むね肉によく合う、春菊たっぷりの炒め物。 塩昆布のうま味が加わることで、春菊特有の苦みが和らぎ、食べやすく仕上がります。 鶏むね肉には良質のたんぱく質が豊富で、脂質が比較的少ないのも魅力。 春菊には、皮膚や粘膜の健康維持を助けるβカロテンや、骨の健康に欠かせないカルシウム、ビタミンKなどが含まれています。 バター風味と塩昆布のうま味で、お肉も野菜もおいしく味わえるのが嬉しいポイント。 日々の食事でたんぱく質と緑黄色野菜をバランスよく摂りたいときにもぴったりです。 いつもの炒め物とはひと味違う、コクとさっぱり感を楽しめる一品です。

材料4人分

  • 鶏むね肉
    1枚(250g)
  • 春菊
    1束
  • A
    塩
    少々
  • A
    酒
    小さじ1
  • 米粉
    大さじ2
  • B
    塩昆布
    5g
  • B
    ポン酢
    大さじ2
  • バター
    10g

作り方

  • 1

    春菊をざく切りし、茎が太いところは縦半分に切る。 ざるで洗い、しっかり水けをきる。

    鶏むね肉と春菊の塩昆布バタぽん炒めの工程1
  • 2

    鶏むね肉をひと口大のそぎ切りにし、A 塩少々、酒小さじ1をもみこむ。

    鶏むね肉と春菊の塩昆布バタぽん炒めの工程2
  • 3

    鶏むね肉に米粉をまぶし、バターを熱したフライパンで焼く。

    鶏むね肉と春菊の塩昆布バタぽん炒めの工程3
  • 4

    鶏むね肉の両面が焼けたら春菊を加えて加熱する。

    鶏むね肉と春菊の塩昆布バタぽん炒めの工程4
  • 5

    少しかさが減ったらB 塩昆布5g、ポン酢大さじ2を加え、さっと混ぜ合わせて火を止める。

    鶏むね肉と春菊の塩昆布バタぽん炒めの工程5

ポイント

・春菊はしっかり水気をとり、加熱しすぎないようにします。

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