
シソの葉は「蘇葉」と書き、「人を蘇らせる葉」という由来があるようです。縄文時代から薬として使われていたようで、煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されると言われているほど。 アントシアニンが豊富で、目の疲れや、アレルギー予防、整腸作用、疲労回復、解毒効果も高く、免疫力の向上のサポートとしても非常に効能に優れています。 また、食欲増進、消化吸収を助けてくれるので、暑くて食欲が低下する夏にはピッタリです。 アーユルヴェーダ的には、紫蘇には神経を鎮める働きを持つので、イライラしやすくピッタが過剰な時におすすめします。
下準備
赤紫蘇をしっかり洗い、太い茎を切り離して、細めの茎と葉をまとめて水気をギュッと絞っておく。

鍋に分量の水を入れ、沸騰したら弱火に変えて赤紫蘇を入れて3分煮出す。
ザルの下にボウルを重ねて、トングなどを使って赤紫蘇のみをザルにあげる。
トングなどで、赤紫蘇を押さえて赤紫蘇から出る水分を下のボウルへ絞り出す。

このようにボウルに結構溜まります。 溜まった水分を再び鍋に戻し甜菜糖を入れ溶かす。

甜菜糖がしっかり溶けたら火を止めて、レモン汁を入れて色を鮮やかにする。 粗熱をとり、煮沸消毒をした保存瓶で保存。
出来上がった赤紫蘇シロップ大さじ3に炭酸水を合わせました。

沢山砂糖をいれているわけではないので、日持ちは冷蔵で約3ヶ月程。
色合い的に分かりづらいのですが、赤紫蘇に虫が付いていたり、土がついていたりするので、始めにしっかり洗うことが大切です。
レシピID:395391
更新日:2020/07/21
投稿日:2020/07/21
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