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人を蘇らせる葉 ー赤紫蘇シロップ

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10
  • エネルギー45kcal
  • 炭水化物11.2g
  • 脂質0.1g
  • たんぱく質0.4g
  • 糖質10.5g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

シソの葉は「蘇葉」と書き、「人を蘇らせる葉」という由来があるようです。縄文時代から薬として使われていたようで、煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されると言われているほど。 アントシアニンが豊富で、目の疲れや、アレルギー予防、整腸作用、疲労回復、解毒効果も高く、免疫力の向上のサポートとしても非常に効能に優れています。 また、食欲増進、消化吸収を助けてくれるので、暑くて食欲が低下する夏にはピッタリです。 アーユルヴェーダ的には、紫蘇には神経を鎮める働きを持つので、イライラしやすくピッタが過剰な時におすすめします。

材料10人分

  • 赤紫蘇
    250g
  • 1000ml
  • 甜菜糖
    100g
  • レモン汁
    50g

作り方

  • 下準備
    赤紫蘇をしっかり洗い、太い茎を切り離して、細めの茎と葉をまとめて水気をギュッと絞っておく。

    人を蘇らせる葉 ー赤紫蘇シロップの下準備
  • 1

    鍋に分量の水を入れ、沸騰したら弱火に変えて赤紫蘇を入れて3分煮出す。

  • 2

    ザルの下にボウルを重ねて、トングなどを使って赤紫蘇のみをザルにあげる。

  • 3

    トングなどで、赤紫蘇を押さえて赤紫蘇から出る水分を下のボウルへ絞り出す。

    人を蘇らせる葉 ー赤紫蘇シロップの工程3
  • 4

    このようにボウルに結構溜まります。 溜まった水分を再び鍋に戻し甜菜糖を入れ溶かす。

    人を蘇らせる葉 ー赤紫蘇シロップの工程4
  • 5

    甜菜糖がしっかり溶けたら火を止めて、レモン汁を入れて色を鮮やかにする。 粗熱をとり、煮沸消毒をした保存瓶で保存。

  • 6

    出来上がった赤紫蘇シロップ大さじ3に炭酸水を合わせました。

    人を蘇らせる葉 ー赤紫蘇シロップの工程6
  • 7

    沢山砂糖をいれているわけではないので、日持ちは冷蔵で約3ヶ月程。

ポイント

色合い的に分かりづらいのですが、赤紫蘇に虫が付いていたり、土がついていたりするので、始めにしっかり洗うことが大切です。

作ってみた!

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