
地元徳島の産地のさつまいものなると金時と、すだちを使った甘酸っぱい大学芋です。 甘ったるい大学芋と違って、すだちの酸味とはちみつを組み合わせてさっぱりした味わいに。 徳島の食材を組み合わせた癖になる美味しさです。
下準備
さつまいもを洗って食べやすい大きさ(気持ち大きめに)切る。すぐにビニール袋に米粉と一緒にいれて、シャカシャカして米粉をさつまいもにまぶしておく。
A すだち果汁3個分、はちみつ大さじ2、醤油小さじ1をすべて入れて合わせ調味料を作っておく。
[さつまいもを揚げる] フライ用の鍋に揚げ油を入れて(さつまいもがしっかりとひたひたに浸かるように)、強めの中火にして温度を上げていく。 そこにさつまいもを入れたら大雨のような音と泡がたくさん出るくらいで、表面がカリッとして、竹串などで刺して中まで火が通って柔らかくなっていたらバットに取り出して油を切っておく。
[仕上げ] 揚げたさつまいもと合わせ調味料をフライパンに入れて中火にかける。 大きな泡が出てきて、水分が減ってきたら火を止める。 全体に塩をうっすらと振りかける。
[盛り付け] 器に2を盛り付けて、白ごまをふりかける。
・酸味が少し強めではあるので、酸味が苦手な方はすだち果汁を減らしてください。例えば3個から2個など。
レシピID:535001
更新日:2026/10/18
投稿日:2026/10/18