
せっかく炊いたのに、水っぽくて全然美味しくない…ということ、ありませんか? 水分の多いかぼちゃでも、ほんの少しの工夫で素材の甘みを引き出し、 ホクホク美味しい蒸し煮に仕上げる方法をご紹介します☆ 塩だけなので、かぼちゃ本来の甘みを味わえます。サラダやポタージュなどアレンジ自在です。 厚手鍋の保温性と、余熱を上手に使うのがポイントです。 厚手の鍋がない場合は、フライパンでもできます。 (フライパンの場合はポイント欄をご覧くださいね!)
・あらかじめ塩を手で丁寧になじませることで、かぼちゃの余分な水分が抜け、甘みが凝縮します。切ってすぐ煮てもよいですが、少しおくと水分が出て、よりホクホクになります。長時間置く場合は冷蔵庫で馴染ませてください。 ・弱火〜極弱火でゆっくり熱を入れ、仕上げは余熱を使うことで、水っぽくならずホクホクに仕上がります。 ・加える水の量は目安です。様子を見て調整してください。焦げないように注意してください。 【フライパンでもできます】 以下に注意してください。 ・水分量・・・厚手鍋に比べて蓋の密閉性が低く、蒸気が逃げやすいため、最初の水を大さじ4〜5に増やしてください。 ・余熱時間・・・フライパンは冷めやすいため、8〜9割火が通って火を止めた後、少し長め、15分ほど置いてください。
レシピID:532481
更新日:2026/09/14
投稿日:2026/09/14