
焼くだけで手軽に作れる、ししゃもの南蛮漬け。暑い日でもさっぱり食べられ、作り置きにもおすすめです。 薬膳では、ししゃもは「血」を補う食材とされ、にんじんや玉ねぎと合わせることで、夏の疲れが気になる時季の養生にもぴったり。お酢を使った南蛮漬けは、さっぱり食べやすく、食欲が落ちがちな時にもおすすめです。
にんじんはピーラーで薄くスライイスする。たまねぎは皮をむいて薄切り。赤ピーマンは輪切りにする。すべてを耐熱皿に入れて、A 酢大さじ2、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖大さじ1を加え、600wの電子レンジで2分30秒ほど加熱する。
フライパンに油を熱し、ししゃもを並べて中火で焼く。焼き色がついたら裏返し、火が通るまでじっくり焼く。
ししゃもを器に盛り、1の野菜をのせて削り節をかける。
・ ししゃもは焼き色がつくまでじっくり焼くと、香ばしさが加わり、南蛮だれとの相性がよくなります。 ・ 野菜はピーラーで薄くスライスすると、短時間で味がなじみ、食べやすく仕上がります。 ・ 焼きたてのししゃもを南蛮だれに漬けると、味がしっかりなじみます。冷蔵庫で冷やしてもおいしく、作り置きにもおすすめです。 ・ お好みでみょうがや大葉を加えると、爽やかで夏らしい味わいになります。 ■薬膳メモ ~みょうがと大葉は、薬膳的にもいい組み合わせです~ みょうが:香りで気の巡りを助け、食欲が落ちやすい季節にも◎ 大葉(しそ):香りで気を巡らせ、魚との相性も抜群
レシピID:528078
更新日:2026/07/10
投稿日:2026/07/10