副菜

焼くだけ!ししゃもの南蛮漬け【夏バテ対策にも】

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  • エネルギー180kcal
  • 炭水化物11.5g
  • 脂質8.2g
  • たんぱく質12.5g
  • 糖質10.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

焼くだけで手軽に作れる、ししゃもの南蛮漬け。暑い日でもさっぱり食べられ、作り置きにもおすすめです。 薬膳では、ししゃもは「血」を補う食材とされ、にんじんや玉ねぎと合わせることで、夏の疲れが気になる時季の養生にもぴったり。お酢を使った南蛮漬けは、さっぱり食べやすく、食欲が落ちがちな時にもおすすめです。

材料3人分

  • ししゃも
    10尾
  • にんじん
    1/4本
  • たまねぎ
    1/4個
  • 赤ピーマン
    1個
  • A
    大さじ2
  • A
    しょうゆ
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • A
    砂糖
    大さじ1
  • 削り節
    適量
  • 大さじ1/2

作り方

  • 1

    にんじんはピーラーで薄くスライイスする。たまねぎは皮をむいて薄切り。赤ピーマンは輪切りにする。すべてを耐熱皿に入れて、A 酢大さじ2、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1、砂糖大さじ1を加え、600wの電子レンジで2分30秒ほど加熱する。

  • 2

    フライパンに油を熱し、ししゃもを並べて中火で焼く。焼き色がついたら裏返し、火が通るまでじっくり焼く。

  • 3

    ししゃもを器に盛り、1の野菜をのせて削り節をかける。

ポイント

・ ししゃもは焼き色がつくまでじっくり焼くと、香ばしさが加わり、南蛮だれとの相性がよくなります。 ・ 野菜はピーラーで薄くスライスすると、短時間で味がなじみ、食べやすく仕上がります。 ・ 焼きたてのししゃもを南蛮だれに漬けると、味がしっかりなじみます。冷蔵庫で冷やしてもおいしく、作り置きにもおすすめです。 ・ お好みでみょうがや大葉を加えると、爽やかで夏らしい味わいになります。 ■薬膳メモ ~みょうがと大葉は、薬膳的にもいい組み合わせです~ みょうが:香りで気の巡りを助け、食欲が落ちやすい季節にも◎ 大葉(しそ):香りで気を巡らせ、魚との相性も抜群

作ってみた!

質問

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おうち薬膳 村上華子
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おうち薬膳 村上華子

国際薬膳師|薬膳料理家・レシピ開発

  • フードコーディネーター

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