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\バームクーヘンでつくる♪/クリスマスリースケーキ

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40
チョコレートが溶ける/固まるのを待つ時間は除く
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物59.0g
  • 脂質28.0g
  • たんぱく質7.5g
  • 糖質58.0g
  • 食塩相当量0.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

外資系の企業に勤めていたころは、クリスマスというのはオフィスの中でも一大イベントで、毎年クリスマスケーキのデコレーションイベントを依頼されていました。こちらのケーキは、2022年のイベントの際に考案したケーキです。 市販のバームクーヘンを使うので、スポンジを焼く必要がなく、とても手軽でありながら、見た目がいいだけのケーキではありません。リキュールを効かせたシロップや、マスカルポーネを使ったクリームで、味はちゃんと本格的。作るのも食べるのも楽しいケーキです♪

材料6人分(直径14.5cmのバームクーヘン1台分)

  • バームクーヘン(アイシングされていないもの)
    直径14.5cm1台
  • いちご(フィリング用)
    4~5粒
  • A
    30g
  • A
    グラニュー糖
    10g
  • キルシュ
    10g
  • B
    クーベルチュールチョコレート(ホワイト)
    45g
  • B
    コーティングチョコレート(ホワイト)
    45g
  • 抹茶
    小さじ2程度(お好みで加減して色を調整)
  • コーンフレーク
    50g
  • C
    マスカルポーネ
    200g
  • C
    コンデンスミルク
    40g
  • C
    粉砂糖
    10g
  • 生クリーム(脂肪分40%以上のもの)
    20g
  • アラザン、カラースプレーチョコレートなど
    お好きなだけ
  • フルーツ
    お好きなだけ
  • 巻きチョコレート、ポッキーなど
    お好きなだけ

作り方

  • 下準備
    ◆ バームクーヘン(アイシングされていないもの)は2枚にスライスする。 ◆ いちご(フィリング用)は縦に7mm厚くらいに切る。 ◆ シロップをつくる。A 水30g、グラニュー糖10gを耐熱カップに入れ、600Wの電子レンジに30~40秒かけて、よく混ぜる。グラニュー糖が溶けたらキルシュを加えて完全に冷ます。 ◆ B クーベルチュールチョコレート(ホワイト)45g、コーティングチョコレート(ホワイト)45gは合わせて湯煎にかけて溶かす。

  • 1

    抹茶のチョコレートフレークをつくる。溶かしたチョコレートに抹茶を加えて好みの色に調整し、コーンフレークを加えて和える。オーブンペーパーの上に広げ、アラザン、カラースプレーチョコレートなどのトッピングをふりかける。

    \バームクーヘンでつくる♪/クリスマスリースケーキの工程1
  • 2

    マスカルポーネクリームをつくる。C マスカルポーネ200g、コンデンスミルク40g、粉砂糖10gをボウルに入れてゴムべらでよく混ぜ合わせる。生クリーム(脂肪分40%以上のもの)を加え、泡立て器に持ち替えて扱いやすい固さ(7分立てくらい)になるまで立てる。

    \バームクーヘンでつくる♪/クリスマスリースケーキの工程2
  • 3

    バームクーヘンのスライスを1枚とり、片面に刷毛でシロップを染み込ませ、その面を下にして回転台に置く。上面にまたシロップを染み込ませ、②のマスカルポーネクリームを薄く塗る。いちご(フィリング用)を隙間なく並べ、再びマスカルポーネクリームを塗り広げる。

    \バームクーヘンでつくる♪/クリスマスリースケーキの工程3
  • 4

    もう1枚のバームクーヘンのスライスの片面に刷毛でシロップを染み込ませ、その面が下になるようにケーキに重ねる。縁をナイフで切り落として丸みを持たせ、残りのシロップを上面に染み込ませる。

    \バームクーヘンでつくる♪/クリスマスリースケーキの工程4
  • 5

    残りのマスカルポーネクリームを表面全体に塗り広げる。

    \バームクーヘンでつくる♪/クリスマスリースケーキの工程5
  • 6

    固まったチョコレートフレークで表面を覆い、フルーツや巻きチョコレート、ポッキーなどを飾る。

    \バームクーヘンでつくる♪/クリスマスリースケーキの工程6

ポイント

◆ チョコレートは、テンパリングをしなくても固まるコーティングチョコレートと、味の良いクーベルチュールを合わせて使うのがおすすめです。 ◆ コーンフレークは薄くて軽い食感のものがおすすめです。 ◆ クリームには上白糖やグラニュー糖ではなく、粉砂糖を使うことで、口溶けの良いクリームに仕上がります。 ◆ シロップは全量使い切るようにたっぷりと打ってください。

作ってみた!

質問

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