
ぷりぷりのえびをたっぷり使ったすり身を、シャキッとしたれんこんではさんで香ばしく揚げ焼きにします。フードプロセッサーを使えば、えびのすり身作りも簡単。ご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみやおもてなしにもおすすめです。
下準備
・むきえびは背わたがあれば取り除き、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
・長ねぎは1~2cm幅に切る。
・しめじ、銀杏などを添える場合は下ごしらえをして焼いておく。
れんこんは皮をむき、5mm厚さの輪切りにして18枚用意する。バットに並べ、片面に片栗粉を薄くまぶす。

フードプロセッサーにA むきえび300g、長ねぎ8cm(20g)、しょうがすりおろし小さじ1/2、酒小さじ1、塩ひとつまみを入れ、えびに粘りが出て滑らかになるまで撹拌する。9等分の目安をつける。

れんこん9枚を片栗粉の面を上にして並べ、②を等分してのせる。

残りのれんこんを片栗粉の面が内側になるように重ね、えびが周囲から大きくはみ出さないように軽く押して密着させる。 表面全体に片栗粉を薄くまぶし、余分な粉を落とす

フライパンに底から約1cmの米油を入れ、170℃程度に熱する。 ④を並べ、3~4分揚げ焼きにする。こんがりと色づいたら裏返し、さらに3~4分、えびに火が通るまで揚げ焼きにする。

油を切って器に盛り、半分に切ったすだちを添える。 お好みで、焼いたしめじ、銀杏など米油を添える。

・れんこんの切り口に片栗粉をまぶしてからえびをはさむと、加熱中にはがれにくくなります。 ・むきえびの水気をしっかり拭き取り、粘りが出るまで撹拌すると、つなぎを加えなくてもまとまります。 ・れんこんが18枚取れずに端が残った場合は、細かく切って撹拌したえびと一緒に混ぜて小判形にして焼くと良いです。 ・一度にフライパンに入りきらない場合は、2回に分けて揚げ焼きにします。 ・えびのすり身が白っぽくなり、中心まで火が通っていることを確認してください。 ・フードプロセッサーがない場合は、むきえびを包丁で細かく刻み、粘りが出るまでたたいて作れます。 ・すだちの代わりに、かぼすやレモンを添えても構いません。
レシピID:531213
更新日:2026/08/28
投稿日:2026/08/28