
さんまを香ばしく焼き、しょうがと一緒に炊き込んだ秋のごちそうご飯です。 焼いたさんまの旨味と香ばしさがご飯全体に広がり、すだちを搾れば後味はさっぱり。炊飯器で手軽に作れます。 直火の土鍋や、ウォーターオーブン「ヘルシオ」で土鍋炊飯する場合の作り方も記載しています。
さんまは腹側に切り込みを入れて内臓を取り除き、腹の中を流水で手早く洗う。 キッチンペーパーで水気を拭き、両面に塩を振って10分ほど置く。

さんまから出た水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取る。両面に斜めの切り込みを2~3本ずつ入れて長さを半分に切り、魚焼きグリルで両面を香ばしく焼く。

炊飯器の内釜に米とA 和風顆粒だし小さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/2を入れ、水を2合の目盛りまで注いでよく混ぜる。表面を平らにしてしょうがを散らし、さんまをのせる。炊き込みご飯モードで炊飯する。炊き込みご飯モードがない場合は、通常炊飯する。 (お使いの機種の説明書を確認の上、炊き込みご飯の作り方を確認すると失敗がありません)

炊き上がったらさんまをいったん取り出し、頭、尾、中骨や小骨などを丁寧に取り除く。身を粗くほぐして炊飯器に戻し、ご飯とさっくり混ぜる。器に盛り、細ねぎを散らしてすだちを添える。

【土鍋で炊く場合】 洗って水気を切った米を土鍋に入れ、水360mlを加えて30~60分浸水させます。A 和風顆粒だし小さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/2を加えてよく混ぜ、生姜と焼いたさんまをのせて炊いてください。水360mlを目安に、使用する土鍋に合わせて調整してください。

【ヘルシオで土鍋炊飯する場合】 1.洗って水気を切った米を土鍋に入れ、水375mlを加えて30~60分浸水させる。 2.A 和風顆粒だし小さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/2を加えてよく混ぜ、表面を平らにする。生姜を散らし、焼いたさんまをのせてふたをする。 3.ヘルシオの水タンクに水を入れる(水位1以上)。土鍋を角皿にのせ、下段に入れる。 4.「土鍋で炊くごはん」を選び、2合に設定して加熱する。メニュー番号で選ぶ対応機種は確認してメニューを選ぶ。 5.加熱後、さんまを取り出して頭、尾、中骨や小骨などを取り除く。身を粗くほぐして土鍋に戻し、ご飯とさっくり混ぜる。 ※対応メニューや操作方法は、ヘルシオの機種によって異なる場合があります。お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。

・さんまに塩を振って出てきた水分を拭き取ることで、生臭さを抑えられます。 ・さんまは焼いてから炊き込むと、皮の香ばしさが加わり、風味よく仕上がります。 ・炊飯器の水は、【A】をすべて入れてから2合の目盛りまで注いでください。 ・しょうがとさんまをのせたあとは、米と混ぜずに炊飯します。 ・炊き上がったさんまには細い骨が残っていることがあるため、丁寧に確認して取り除いてください。
レシピID:531214
更新日:2026/09/01
投稿日:2026/09/01