
蛇腹に切ったきゅうりに、熱々のごま油をじゅわっとかけて香りを引き立てたねぎ塩ダレをたっぷり絡めました。 ごま油の香ばしさがねぎの風味をぐっと引き立て、ポリポリ食感があとを引くおいしさ。 あと一品欲しい日や、おつまみにもぴったりの副菜です。
きゅうりはヘタを落とし、太さの半分くらいまで斜めに細かく切り込みを入れ、上下を返し、同様に切り込みを入れる。 (蛇腹きゅうりにする。下に割り箸などを置いて切ると、切り落とさずに切りやすい)

ボウルにA 塩小さじ1/2、水250ml合わせて塩水を作り、きゅうりを入れて15分くらい漬ける。(きゅうりそのまま入らない場合は、長さ半分に切る)

長ねぎはみじん切りにし、別のボウルに入れる。小鍋にごま油を入れて中火で熱し、熱々のごま油を長ねぎにかけて混ぜ合わせる。 B レモン汁大さじ1/2、顆粒鶏ガラスープの素小さじ1/2、塩ふたつまみと白いりごまを加えて、さらに混ぜ合わせる。

きゅうりの水気をよく絞って、1.5〜2cm幅に切る。 3に加えて混ぜ合わせ、味をみてととのえる。お好みで粗びき黒こしょうをふる。

*きゅうりは蛇腹に切ってから、約1%の塩水に漬けると、余分な水分が抜けてよりパリッとした食感になります。時間があれば、ぜひお試しください。時間がないときは、たたききゅうりでもおいしく作れます。 *レモン汁はお酢でも代用できます。酸味がお好みの方は、少し多めに加えてもおいしいです。 *時間がたつと水分が出て味が薄くなるので、翌日以降はお好みで塩や鶏ガラスープの素を少し足して味を調整してください。 *ごま油を熱する工程は省いても作れますが、香りがぐっと良くなり、ねぎもしんなりしてなじみやすくなるので、ひと手間ですがおすすめです。
レシピID:527269
更新日:2026/06/28
投稿日:2026/06/28