副菜

【きゅうりのねぎ塩ダレ】熱々ごま油が決め手!やみつき副菜

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塩水に漬ける時間は除く
  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
!
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蛇腹に切ったきゅうりに、熱々のごま油をじゅわっとかけて香りを引き立てたねぎ塩ダレをたっぷり絡めました。 ごま油の香ばしさがねぎの風味をぐっと引き立て、ポリポリ食感があとを引くおいしさ。 あと一品欲しい日や、おつまみにもぴったりの副菜です。

材料(つくりやすい分量)

  • きゅうり
    2本(約230g)
  • 長ねぎ
    10〜15cm
  • 白いりごま
    小さじ1
  • A
    小さじ1/2
  • A
    250ml
  • ごま油
    大さじ1
  • B
    レモン汁
    大さじ1/2
  • B
    顆粒鶏ガラスープの素
    小さじ1/2
  • B
    ふたつまみ
  • 粗びき黒こしょう
    適量

作り方

  • 1

    きゅうりはヘタを落とし、太さの半分くらいまで斜めに細かく切り込みを入れ、上下を返し、同様に切り込みを入れる。 (蛇腹きゅうりにする。下に割り箸などを置いて切ると、切り落とさずに切りやすい)

    【きゅうりのねぎ塩ダレ】熱々ごま油が決め手!やみつき副菜の工程1
  • 2

    ボウルにA 塩小さじ1/2、水250ml合わせて塩水を作り、きゅうりを入れて15分くらい漬ける。(きゅうりそのまま入らない場合は、長さ半分に切る)

    【きゅうりのねぎ塩ダレ】熱々ごま油が決め手!やみつき副菜の工程2
  • 3

    長ねぎはみじん切りにし、別のボウルに入れる。小鍋にごま油を入れて中火で熱し、熱々のごま油を長ねぎにかけて混ぜ合わせる。 B レモン汁大さじ1/2、顆粒鶏ガラスープの素小さじ1/2、塩ふたつまみと白いりごまを加えて、さらに混ぜ合わせる。

    【きゅうりのねぎ塩ダレ】熱々ごま油が決め手!やみつき副菜の工程3
  • 4

    きゅうりの水気をよく絞って、1.5〜2cm幅に切る。 3に加えて混ぜ合わせ、味をみてととのえる。お好みで粗びき黒こしょうをふる。

    【きゅうりのねぎ塩ダレ】熱々ごま油が決め手!やみつき副菜の工程4

ポイント

*きゅうりは蛇腹に切ってから、約1%の塩水に漬けると、余分な水分が抜けてよりパリッとした食感になります。時間があれば、ぜひお試しください。時間がないときは、たたききゅうりでもおいしく作れます。 *レモン汁はお酢でも代用できます。酸味がお好みの方は、少し多めに加えてもおいしいです。 *時間がたつと水分が出て味が薄くなるので、翌日以降はお好みで塩や鶏ガラスープの素を少し足して味を調整してください。 *ごま油を熱する工程は省いても作れますが、香りがぐっと良くなり、ねぎもしんなりしてなじみやすくなるので、ひと手間ですがおすすめです。

作ってみた!

質問

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三浦あづさ
  • Artist

三浦あづさ

料理家

  • 管理栄養士
  • フードコーディネーター

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