注目ワード白菜×スープ合いびき肉かぼちゃ×スイーツ焼売マッシュルーム×簡単

ノリタケの器からはじめる、丁寧な食卓の作り方

PR

毎日を心地よく、丁寧に暮らしたい。そんな思いを持つ人のために、100年を超える歴史をもつノリタケと、最先端のトレンドを発信する三越伊勢丹がコラボレーションした企画が、新たにはじまります。
食卓を彩る松尾絢子さんと柳川かおりさんのスタイリングには、おもてなしや暮らしのヒントがちりばめられています。食器選びやテーブルコーディネートの工夫とあわせて、ご紹介します。

栁川かおりさん、松尾絢子さんがおすすめする
ノリタケのアイテム

柳川かおり&松尾絢子

毎日の生活から洗練された食卓まで、ノリタケにはさまざまなシーンを演出するテーブルウエアがあります。
料理研究家でテーブルコーディネーターの松尾絢子さんには、ゲストの心に残る上質なおもてなしのスタイリング、そして人気料理家の柳川かおりさんには、普段の暮らしを豊かにするスタイリングをご提案していただきました。
どちらスタイリングにも、食卓をセンスアップするアイデアが満載です。

伊勢丹新宿店本館

ご紹介アイテムの購入は三越伊勢丹で!

ノリタケのアイテムは、伊勢丹新宿店本館5F=キッチンダイニング/キッチン用品 にて、ご紹介しています。季節ごとに、テーマやアイテムを変えてご案内しております。ぜひ店頭でも、お楽しみください。

テーマ1.
秋空の下で楽しむ、至福のひととき

澄み切った秋空と、新米を味わう

新米の時季。炊きたてのふっくらとしたご飯から漂うのは、ほんのりと甘く、ふくよかな香りです。澄み切った秋の空を見ながら、米粒の一つひとつが艶やかに輝くおにぎりをいただく。料理を引き立てる器とともに滋味豊かな一品を味わうだけで、深まりゆく秋を感じられます。

“すっきりとモダンなコンジュントとのプレートは、和食にも使えます。煮物や和え物をボウルに入れ、おにぎりやデザートと一緒に盛り付ければ、秋らしい温かみのあるワンプレートに。”(栁川さん談)

モダンなスタイリングに欠かせない、スクエアプレート
コンジュント 22.5cm スクエアプレート、7cm ボウル

コンジュントは、自然界から生み出される情景をレリーフのモチーフに施したシリーズです。乳白色で艶やかな質感のボーンチャイナのプレートは、和洋中からエスニックまで、どんな料理も受け止めてくれる頼もしい存在。シャープな形状のスクエアプレートなら、モダンでスタイリッシュな印象を与えます。

秋空を望むテーブルで、料理とワインを満喫

深まる色とともに、季節のうつろいを感じる秋。ワインを片手に、家族や友人たちと穏やかに過ごしたくなる季節です。気さくに語りあえるようなカジュアル感のあるテーブルにするには、フェルトマットとベージュのナプキンに、温かみのある乳白色のボーンチャイナの器を組み合わせましょう。料理に合わせるのは、こっくりとした赤ワイン。秋空を眺めながらの一杯が、美味しく感じられます。

“さまざまなアイテムが揃うコンジュントは、パーティーシーンにぴったりです。きのこのブラウンソースをかけた牛肉の煮込みは、ワインとの相性も抜群。オードブルはロングプレートに小ぶりのボウルやピンチョスと組み合わせると、スタイリングも決まります。”(松尾さん談)

4種のレリーフで自由にコーディネート
コンジュント
28cmプレート(ステージプレート)、スープカップ、スープカップ用ソーサー
46cmオブロングプレート、7cm ボウル、22.5cm スクエアプレート

多くのホテルやレストランでも愛用されるほど、美しさと実用性を兼ね備えているのが、コンジュントです。大小さまざまなサイズのアイテムを組み合わせることで、フレキシブルなコーディネートが楽しめます。
ちなみに「CONJUNTO(コンジュント)」とは、ポルトガル語で「集合」のこと。4種類のレリーフが施された器が「集合」し、調和することにより、料理をドラマティックに引き立てます。

テーマ2.
実りの秋を感じるフルムーンパーティー

月を愛で、実りの秋に感謝するひととき

秋のお月見は、虫の音を聞きながら月見団子とともに月を愛でる、風流なひとときです。ススキを飾りつけ、月見団子を供えたら、あとは主役の月が輝く時間を待ちましょう。空気が澄み始めた秋の夜。シンプルでクラシカルな器と季節の移ろいを感じさせてくれる果実とともに、至福の時間を楽しんでみませんか。

“お月見団子をフルーツパフェ風に盛り付け、華やかなデザートに仕上げました。金糸をイメージした模様は、和洋どちらの雰囲気にも合います。”(栁川さん談)

存在感のあるゴールドの器で、上質な時間を演出
ロシェルゴールド21cmプレート
ロシェルゴールド 15.5cmボウル

オールドノリタケ時代から受け継がれた「半球盛」の技法をアクセントにあしらった、ロシェルゴールド。立体感のある半球体と日本伝統の金糸をイメージした装飾が、洗練された雰囲気を演出します。クラシカルで優美なデザインの器は、秋のテーブルを華やかに包み込みます。

満月に見立てた器と料理で、パーティーを彩る

秋の夜長、親しい友人たちを招いてゆったりと月の満ち欠けを楽しむ、フルムーンパーティ。深みのあるディープパープルのクロスを基調にしたカラーコーディネートの中にクラシカルな器をあわせると、気品のあるテーブルを生み出します。月明かりとともに楽しむ料理の数々、まさに洗練された大人の時間です。

“ロシェルゴールドの金色を満月に見立て、月見団子のようなコロッケを添えた遊び心のある一品です。ポルチーニソルトをアクセントに使うと、秋らしいきのこの香りがテーブルに広がります。”(松尾さん談)

神秘のバラで、エレガントなテーブルを
使用商品:
ロシェルゴールド 23.5cmプレート、27cmプレート
大倉陶園
ブルーローズ 8011 20cmデザート皿、レモントレイ、コーヒーカップ&ソーサー

大倉陶園を代表するブルーローズは、1928年のデザイン誕生から今なお愛され続けているシリーズです。かつて、青いバラを咲かせることは不可能とされていた時代から続くバラのパターンは、大倉陶園独自の装飾技法である「岡染め」から生み出されたもの。ブルーとホワイトの洗練された世界観は、日本はもちろん世界中の人たちを魅了し続けています。 華やかさを出したい時には、ロシェルゴールドのプレートをセレクト。料理を引き立てながら、エレガントな食卓へと誘います。

テーマ3.
アート・ウィズ・ジャズ
アートとジャズのある暮らし。

洗練されたカップ&ソーサーで楽しむ、秋のひととき

夏の暑さが和らいでくると、虫たちの声からも秋の訪れを感じるようになります。控えめに流れるジャズに耳を傾けながら、洗練されたアート作品のようなコーヒーカップにこだわりのコーヒー入れて、じっくり味わう。ゆったりと流れる時間は、日常を忘れてしまう贅沢なひとときです。

“華やかなカップがあると、いつものコーヒータイムが優雅で落ち着いた気分になります。シックな色合いは、秋を存分に楽しみたい大人の雰囲気にもぴったりです。”(栁川さん談)

オマージュコレクション
コーヒー碗皿(藍白絵唐草文)、
コーヒー碗皿(雲母金彩花文)

明治から大正にかけて作られたメイド・イン・ジャパンの陶磁器、それがオールドノリタケです。上品な佇まいと繊細な美しさは、今なお美術品として世界中の人から愛されています。このオールドノリタケのデザインを現代風にアレンジし、新たに作られたのがオマージュコレクションです。クラシカルでモダンなデザインのカップとソーサーは、特別な時間を演出します。

やさしい味わいのスコーンで、季節を感じて

秋のコーヒータイムは、焼き菓子のやさしい味わいを存分に楽しむのもおすすめです。ほろ苦い香りのコーヒーに、さっくりと焼き上げた手作りのスコーンを添えれば、おいしさもひとしお。珠玉の逸品でいただくコーヒーは、まさに至福のひとときです。

“秋の足音が聞こえると、いつも焼き菓子を作りたくなります。こんがりと焼けたスコーンは、心がホッとするような味わいです。器の色ともよく合います。”(栁川さん談)

使用商品:オリッジ 16.5cm クーププレート(茶)/オマージュコレクション コーヒー碗皿(雲母金彩花文)

大地をイメージさせるシックなクーププレートは、大人の秋を思わせるような色合いです。シンプルなプレートは、スコーンのような焼き菓子の他にも、色鮮やかな料理の盛り付けにもぴったり。クラシカルな印象のカップとソーサーと組み合わせることで、いつもの食卓に変化をつけることができます。

クラシカルで風合いのある食器で、秋のおもてなし

夏の暑さが和らいでくると、朝夕の風や虫の音には秋の気配が漂います。キャンドルを灯し、気分を盛り上げるシャンパンを片手にのんびりと過ごすのも、この時期ならではの楽しみです。BGMにはジャズでもかけながら、気の合う仲間とともに食卓を囲み、シネマやアートなど思い思いの芸術を静かに語り合う。上質な大人のひとときがはじまります。

“ナチュラルなペールカラーをベースにしたテーブルです。クラシカルな模様のオマージュコレクションと、温かみのあるオリッジの風合いは、しっとりとした秋の空気になじみます。”(松尾さん談)

サーモンのリゾットで、秋のおいしさを堪能

ゆったりとしたひとときを演出するのが、移りゆく季節の色合いともなじむオリッジのプレートです。華やかに盛りつけられたのは、秋のおいしさがつまったサーモンのリゾット。さまざまな果実や花の香りが広がるシャンパンとも、よくあいます。古き良き時代のオールドノリタケの装飾が楽しめるオマージュコレクションのプレートは、まるで美術品のよう。食卓を、アートな空間へと誘います。

““一枚一枚、風合いが異なるオリッジのプレートは、のせる料理によっていろいろな表情が楽しめます。どんな料理をのせても美しく映えるので、料理の創作意欲がどんどん湧いてきます。” (松尾さん談)

オマージュコレクション 18cm クーププレート(雲母金彩花文)/オリッジ 20.5cmクーププレート(草)

オールドノリタケとは、明治期から第二次世界大戦が終結するまでの約60年間、アメリカに輸出された陶器です。当時、欧米で流行していたデザインを取り入れながら、日本人ならではの繊細な感性で仕上げられた陶器の数々は、美術愛好家に今なお愛され続けています。
オマージュコレクションは、そのエレガンスな雰囲気を現代風にアレンジしたシリーズ。幾何学的で木の葉のような文様の「雲母金彩花文」は、まさにアールヌーボーの趣を残した美しい図案です。オリッジと組み合わせることで、テーブルがぐっと引き締まります。

使用商品:オリッジ 28cmクーププレート(真珠)/オリッジ 24cm ディッププレート(草)

窯変による発色のちがいを楽しめるのが、オリッジのプレートです。プリミティブな風合いは、自然界をイメージしたモダンなカラーリングが特徴です。素材には、ファインポーセレン(プレミアムホワイト)を採用。薄さと軽さを追求した器です。さまざまな料理を引き立てながら、毎日の暮らしにそっと溶け込みます。

テーマ4.リラックスタイムへと誘う、薬膳カレー。

くつろぎの時間を演出する、やさしい色合い

夏の暑さで疲れた時こそ、大地の恵みを美味しくいただくことで、自然と体のケアにもつながります。薬膳の知恵を組み合わせたカレーや、みずみずしいトマトの美味しさを感じられる冷製ヨーグルトスープは、夏バテ解消にもおすすめ。
アルタコレクションのクーププレートに盛りつければ、ゆったりとした落ち着いた時間がテーブルに広がります!

“野菜も豆もたっぷり入った薬膳カレーは、夏の疲れた体をそっと癒してくれます。落ち着いたオイスターの色合いは、くつろぎ感のある食卓にぴったりです。ボサノバのボウルを添えると、ガラスの美しさもきわ立ち、凛とした爽やかな雰囲気になりました。“(栁川さん談)

使用商品:アルタ 24.5cm クーププレート/ナハトマン ボサノバ 10cmボウル

なにげない家庭料理の美味しさを、大切な人と分かち合いたい。そんな毎日の食卓にぴったりなのが、アルタコレクションです。料理のジャンルを問わず、幅広いシーンで活躍するクーププレートは、飽きのこないシンプルなデザイン。純白のプレミアムホワイトの生地からは、上品さが漂います。
ナハトマンのボウルなら冷製スープはもちろん、デザートの盛り付けにも便利。涼やかなガラスの器があるだけで、すっきりと清涼感のあるシーンを演出できます。

テーマ5.おもてなしの夏カレー。

プレートとボウルで、夏カレーをさわやかに

灼熱の太陽が照りつける暑い日に、久しぶりに訪ねてきた友人を気軽におもてなししたい。
そんな気のおけない仲間と楽しむ食事には、普段使いはもちろん、おもてなしにも使えるアルタコレクションのクーププレートをセレクト。ナハトマンの小ぶりなボウルにバターチキンカレーを入れて焼きたてのナンを添えれば、準備完了。さあ、エスニックなランチタイムのはじまりです。

“ガラスのボウルにカレーを盛り付けるのは初挑戦。暑い夏のカレーなのに、涼しさも感じられます。フラットに近い緩やかなプレートにナンを大胆に盛り付けることで、ごちそう感のあるワンプレートに仕上がりました。“(栁川さん談)

存在感のある具材を引き立てる、上質な色合い。

透き通るようなプレミアムホワイトの生地を使った、アルタコレクション。大振りのエビを使ったシュリンプカレーを盛り付けると、ボリューム感のある印象的な一品に早変わりします。トロピカルなフルーツやフレッシュなサラダの入ったボウルを添えると、さわやかな南国の風をテーブルに運んでくれます。

“淡いライラックの色は、カレーの色合いとも相性抜群。エスニック料理にも映えるプレートです。夏のキラキラとした光を浴びたボウルは、テーブルにいくつか並べるだけで、涼しさとおもてなし感を演出できます。“(栁川さん談)

使用商品:アルタ 24.5cm クーププレート

リムがないため、和洋中さまざまな料理に使うことができる、実用的なクーププレートです。同コレクションのニュアンスカラーは、全部で6種類。季節やシーンによってプレートのカラーや色の組み合わせを変えると、料理の色合いや美味しさをさらに引き立てます。

使用商品:ナハトマン ボサノバ 10cmボウル

ボサノバの軽やかなダンスからインスパイアされたのが、BossaNovaコレクションです。格子状の模様は、夏の日差しによく映えるので、清涼感のある食卓を演出したいときにも欠かせません。使いやすいサイズなのでサラダはもちろん、小鉢として和風のおかずを盛りつけたり、スイーツを入れたりすることもできます。

料理家紹介

  • 栁川かおりさん

    医師、料理家。
    2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。
    メディア・各種出版、コラム執筆、レシピ提供、食品メーカーのレシピ開発などを行う。毎日の食卓を伝えるブログやInstagram(@kaori_yanagawa)は、シンプルでゆっくりと時間が流れるようなスタイリングの世界観で多くの主婦層に圧倒的な支持を得る。

  • 松尾絢子さん

    料理研究家 テーブルコーディネーター フードアナリスト
    2011年より埼玉の自宅にて、テーブルコーディネートを展開したおもてなし料理教室を立ち上げ、メディア・料理レシピ本、商品パッケージ、雑誌広告、企業外部講師など幅広く手掛ける。

まだまだあります!ノリタケの器を使ったスタイリングアイディア。

株式会社ノリタケカンパニーリミテド

文明開化の真っ只中にあった明治期、日本で初めて「白色硬質磁器」、「ボーンチャイナ」を製造。100年以上の時を経た手作りの製法にこだわりつつも、今の食卓に求められているものを追い求め、暮らしを豊かに彩る提案しています。

http://tableware.noritake.co.jp/
ページの先頭へ