調味料

【煎り酒】古代から日本で作られている万能調味料が 今新しい!

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煎り酒は、醤油が作られる以前からある日本古来の万能調味料です。かつお節の香りと梅干の風味、そして塩味が、淡白な料理に非常に合います。白身のお刺身、蒸した野菜や白身魚、焼き筍、お浸しなど あらゆる料理をおいしくしてくれます。煎り酒の風味だけで いただけるお料理におススメします。手作りして冷蔵保存できるので常備しています。

材料(1カップ強)

  • 日本酒
    2合
  • 梅干
    大2個
  • かつお節
    15g

作り方

  • 下準備
    梅干を実と種の部分と分けておきます。

  • 1

    日本酒と梅干(種と実)を小鍋に入れて煮立てます。

    【煎り酒】古代から日本で作られている万能調味料が 今新しい!の工程1
  • 2

    火を弱めてかつお節を加えます。

    【煎り酒】古代から日本で作られている万能調味料が 今新しい!の工程2
  • 3

    7分目くらいまで煮詰まったら(3割減)火を止めます。

  • 4

    さらしを乗せた網で漉します。熱湯煮沸した瓶に詰めてひと晩常温で寝かせ、そのあと冷蔵保存すれば、2週間は保存できます。

    【煎り酒】古代から日本で作られている万能調味料が 今新しい!の工程4
  • 5

    梅干は添加物や甘味が付いたものではなく、塩と赤しそだけで作った自然のものを使ってください。(写真は香川の叔母の庭で採れた小梅の梅干 5年もの)

    【煎り酒】古代から日本で作られている万能調味料が 今新しい!の工程5

ポイント

料理酒や醸造アルコールを使用したものは使わないでください。日本酒を使います。梅干も 塩だけで漬けた添加物不使用のものを使ってください。 お醤油を足してめんつゆや、お刺身醤油に使っていただくこともできます。和風パスタのベースや 納豆に混ぜてもおいしいです。

作ってみた!

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