
酢とスパイス、油脂の多い豚肉を使ってコクを出すビンダルーカレーをヘルシーに罪悪感なく食べられるレシピに。 りんご酢で鶏もも肉を下味マリネすることで、 お肉がやわらかく仕上がり、油を使わなくても満足感のあるコクが出ます。 またりんご酢をそのまま使うのではなく、トマトと一緒に加熱することで酸味が和らぎ、旨味に変わるため、 味噌のコクと掛け合わせることで、日本人の食卓になじみやすい“ビンダルー風”に仕上げています。
下準備
・鶏もも肉は一口大に切り、A ミツカン純りんご酢大さじ3、にんにくひとかけ分、生姜ひとかけ分、味噌大さじ2、ブラックペッパー適量をもみ込み
冷蔵庫で一晩マリネする。
・玉ねぎは薄切りにし、にんにくと生姜はそれぞれすりおろす。
・小松菜は根元を落とし、3cm幅に切る。

鍋に水大さじ2(分量外)、玉ねぎ、にんにく、生姜を重ねる。 塩ひとつまみ(分量外)をふり、玉ねぎがしんなりするまでふたをして弱火でじっくり蒸し焼きにする。

①に鶏もも肉をマリネ液ごと加え、色が変わるまで弱火で炒める。

カットトマト、カレー粉、小松菜を加え、混ぜながら弱火で煮詰める。 小松菜が柔らかくなり、全体にとろみが出たら火を止める。

仕上げに醤油を加えて全体を混ぜ、ごはんと一緒に器に盛り、お好みでオレガノをふる。

❁使用するカレー粉によって辛さが変わるため、お好みではちみつやメープルシロップなどでご調整ください。 ❁お酢の酸味をまろやかにしたいときは②の工程で少し長めに炒め合わせるか もしくは少量の蜂蜜や豆乳などを入れてみて下さい。
レシピID:519165
更新日:2026/08/27
投稿日:2026/08/27