レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

塩タラでサクサク衣のトマトソース掛け

主食

塩タラでサクサク衣のトマトソース掛け
  • 投稿日2021/05/02

  • 調理時間15

お気に入りに追加

74

鱈には、ビタミンの働きを助けるミネラルも豊富に含まれ、特にビタミンB12は筋肉や髪の毛、爪などを作るために必要不可欠な栄養成分です。また、タンパク質は生活習慣病の予防にもつながるとされており、真鱈は病院食や、赤ちゃんの離乳食にも使われるほど、大事なタンパク源です。 生鱈は食べにくいので薄塩の鱈を使用します。 これに小麦粉をまぶしても良いのですが、なるべくグルテンを避けたレシピにしました。 小麦粉が気にならない方は米粉を薄力粉に変えて作ってもOKです。 パセリの栄養と酵素や香りを損なわないようにトマトソースが出来た際に投入し混ぜ合わせます。

材料3人分

  • 塩タラ
    3切れ
  • A
    粗挽き胡椒
    少々
  • A
    米粉または薄力粉
    大さじ3
  • B
    米粉
    大さじ3
  • B
    大さじ3.5
  • ニンニク
    5片 25g
  • C
    カットトマト
    1箱 338g
  • C
    オリゴ糖
    小さじ2
  • C
    ケイパー
    大さじ1
  • C
    小さじ2/3
  • 粉チーズ(パルメザンチーズ)
    各大さじ1
  • オリーブオイル
    大さじ5
  • パセリ(生)
    20g

作り方

ポイント

トマトソースは木べらで底が見えたら完成です。 ニンニクのみじん切りはソースで熱を加えることにより甘みが増します。

  • 塩タラは骨を取り除く。 魚の骨抜き用の毛抜きがあるので、比較的にお魚を料理する方が多い方は購入をお勧めします。 A 粗挽き胡椒少々、米粉または薄力粉大さじ3の粗びき胡椒をかけて米粉をふる。 ・ニンニクはみじん切りに切る。 ・パセリはみじん切り。 イタリアンパセリを使用してます。

    工程写真
  • 1

    B 米粉大さじ3、水大さじ3.5を混ぜ、(A)を満遍なくまとわせたのちパン粉をまぶす。

    工程写真
  • 2

    中火で温めたフライパンにオリーブオイル大さじ5を入れて工程②の鱈を入れて弱火で周りに油が吸い込むまで蓋をして3~5分ほど焼く。 焼き色がついたらひっくり返して2~3分ほど中火で焼く。 焼けたら網にのせて余分な油を取り除く。

    工程写真
  • 3

    工程3のフライパンをペーパーで奇麗にしたらC カットトマト1箱 338g、オリゴ糖小さじ2、ケイパー大さじ1、塩小さじ2/3を入れて煮る。 水分が半分ぐらいになり、フライパンの底が見えてくるまで煮込む。

    工程写真
  • 4

    パセリ(生)のみじん切りを加えたら完成。

    工程写真
  • 5

    揚げた鱈に上にトマトソースをかけたら粉チーズ(パルメザンチーズ)をかける。 一人前の場合は大さじ1をかけます。 【一人分の栄養価】 総カロリー369kcal タンパク質 22.77g 脂質 22.56g 炭水化物 16.9g 糖質 14.14g

    工程写真
レシピID

411949

コメント

送信

関連キーワード

トマトソース」「揚げもの」に関するレシピ

関連コラム

人気急上昇中のレシピ

新着コラム

今週の人気キーワード

吉村ルネ
Artist

吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

「料理家」という働き方 Artist History