
とにかくじゃこがめちゃくちゃ旨い! あなた史上最高の和風パスタを!
「ちりめんじゃこ」 パサッ。

「乾煎りする」コツ① 乾煎りすることで香りと旨味を引出します。

「目指すべき状態」 軽く海の香りがして、色づいたら火を止めて。

「取り分ける」 2:1に分けて。2の方はそのままソースに。1の方は仕上げにかけるように取っておくよ。

「2の方を入れる」 パサッ。

「オリーブオイル」 ケチらずいっぱい入れてください。

「加熱する」 じゃこの味、香りを油に移します。

「火を止める」 ほんの30秒程度、加熱したら火を止めて。

「鷹の爪」 写真では2本入ってますが、ただ僕が辛いの好きなだけなんで、一般の方は1本で。

「油をなじませる」 辛味成分カプサイシンは脂溶性。つまり油によく溶けるので、混ぜると辛味が油に移ります。

「めんつゆ」コツ② これは、雑魚に含まれるイノシン酸の補完に。

「塩こんぶ」コツ② これはグルタミン酸。旨味要素は異なる種類が合わさるとかけ算的に旨味を呈します。

「軽くなじませる」 ちょっと混ぜておいて。

「ソース完成」 実際にはパスタを茹でてる間にできちゃうので、パスタ茹でながらやってください!

「熱湯」コツ③ この量を守ってください!パスタから溶け出す小麦粉が乳化剤になるので、その「濃度」を高めるためです。

「塩」 これも計量必須。ソースが結構しっかり味なので、それを見越して0.6%に。 因みに沸点上昇はほとんどしません。

「スパゲッティ」 これも量が大事!2人分以上は、家庭サイズのフライパンではうまく和えることができないので。

「茹でる」 袋の表記より1分短く。

「たまに混ぜる」 湯が少ない分、くっつきやすいので。

「ソースを温める」 こうしておくと乳化しやすくなるので。

「パスタを入れる」 湯切りはしないでOK!というのも、茹で汁をある程度入れたいので。なるべく温度を下げないのもコツ。

「茹で汁も」 お玉1杯分ぐらい入れます。

「混ぜる」 ある程度混ぜていれば勝手に乳化してくれます。

「後がけじゃこ」 こいつが食感のアクセントになるんすよ!

「完成」 これ、ホントに絶品。

①じゃこを乾煎りする ②旨味の相乗効果 ③パスタは少ない湯で茹でる
レシピID:393850
更新日:2020/11/20
投稿日:2020/11/20

2022/02/04 13:54

2020/12/06 00:11


こじまぽん助
分子調理学研究家 / 映像作家 / 声優
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