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パティシエの夫に教わった【不知火(しらぬい)のジャム】

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40
  • 総費用-
  • 冷蔵保存6~7日
  • 冷凍保存1ヶ月
  • エネルギー156kcal
  • 炭水化物39.8g
  • 脂質0.2g
  • たんぱく質0.8g
  • 糖質38.2g
  • 食塩相当量0g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

パティシエの夫に教わったしらぬいのジャム。お家で簡単にできるレシピに改良しました。 しらぬい(不知火)は「清見」と「ポンカン」のかけあわせで生まれた柑橘。 見た目はデコポンと同じですが、違いはJAを通じて出荷され、糖度13度以上・酸度1.0%以下の基準をクリアしたものが「デコポン」と呼ばれます。しらぬいは酸味が強いものが多いので、酸味を生かしたジャムに仕上げました。

材料5人分(500mlの瓶ひとつ分)

  • しらぬい
    5個(今回は皮を剥いた正味570g)
  • 甜菜糖
    しらぬいの20%(外皮をむいたしらぬいの正味の20%の量・今回は114g)

作り方

  • 下準備
    しらぬいは外側の皮を手で剥き、1房ずつにばらしておく

    パティシエの夫に教わった【不知火(しらぬい)のジャム】の下準備
  • 1

    しらぬいを小さく切り、重さを計る

    パティシエの夫に教わった【不知火(しらぬい)のジャム】の工程1
  • 2

    ①の重さの20%の甜菜糖を計量する

    パティシエの夫に教わった【不知火(しらぬい)のジャム】の工程2
  • 3

    しらぬいに甜菜糖をまぶして30分ほど置く。

    パティシエの夫に教わった【不知火(しらぬい)のジャム】の工程3
  • 4

    水分がでてきたら、火にかけ、沸騰したら弱火にする

    パティシエの夫に教わった【不知火(しらぬい)のジャム】の工程4
  • 5

    アクが出たらすくい、焦げ付かないようにそこから混ぜながら煮詰める

    パティシエの夫に教わった【不知火(しらぬい)のジャム】の工程5
  • 6

    底にすじが書けるくらい煮詰めたら、熱いうちに消毒した清潔な瓶につめる

    パティシエの夫に教わった【不知火(しらぬい)のジャム】の工程6

ポイント

ジャムは弱火でコトコト煮るイメージの方も多いかもしれませんが、沸騰するまで中火→沸騰したら弱火(弱火の中でも中火よりの火)で、焦げないようにかき混ぜながら、一気に仕上げると香りが飛びません。 薄皮に含まれているペクチンでとろみがつきます。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

ふじこ
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