
パティシエの夫に教わったしらぬいのジャム。お家で簡単にできるレシピに改良しました。 しらぬい(不知火)は「清見」と「ポンカン」のかけあわせで生まれた柑橘。 見た目はデコポンと同じですが、違いはJAを通じて出荷され、糖度13度以上・酸度1.0%以下の基準をクリアしたものが「デコポン」と呼ばれます。しらぬいは酸味が強いものが多いので、酸味を生かしたジャムに仕上げました。
ジャムは弱火でコトコト煮るイメージの方も多いかもしれませんが、沸騰するまで中火→沸騰したら弱火(弱火の中でも中火よりの火)で、焦げないようにかき混ぜながら、一気に仕上げると香りが飛びません。 薄皮に含まれているペクチンでとろみがつきます。
レシピID:520636
更新日:2026/03/04
投稿日:2026/03/04