
インドではカレーを食べるとき、ほとんどナンを食べません。タンドールという大きな釜がなくては焼けないので、ナンを食べるのはレストラン。 家でカレーを食べるときは、パラタと呼ばれる薄焼きパンとごはんが定番。焼きたてはバターが香ってしみじみおいしいんです。
ボウルにA 薄力粉300g、豆乳110g、卵(M)1個、溶かしバター20g、砂糖大さじ1.5杯、塩小さじ0.5杯を入れ、粉っぽさがなくなるまでこねます。

粉っぽさがなくなり、全体がまとまったら台の上に出し、表面がなめらかになるまで10分ほどこねます。 生地をこねたボウルは、のちほど使うので洗わずにとっておきましょう。

親指の付け根を使って、全体重をかけるように手前から奥に押します。手前に戻して同じ作業を繰り返してください。 こねるうちに、全体がしっとりとなめらかな状態になりますよ。

約10分ほどこねた状態です。表面がなめらかになりました。

表面をなめらかに整え、ボウルに移してサラダ油を塗り、ラップを被せて室温で1時間寝かせます。

全体を軽く手で押して平らにし、包丁で8等分にカットします。 カットした断面が表面に出るように丸め、生地が乾かないようにサラダ油を塗ります。蓋つきの保存容器に入れてラップをかけてから、蓋をして冷蔵庫でひと晩寝かせましょう。

台の上に置いた生地を利き手で覆い、軽く小指を内側に入れるようにして、奥から手前に転がします。表面がなめらかになるように丸めましょう。

サラダ油を両面に塗り、麺棒を使って18cmほどの丸型に伸ばして、半径のところにナイフで切れ目を入れます。

切れ目を入れた部分から、くるくると生地を巻いていきます。円の中心に軽く手を添えるときれいに巻くことができます。

最後まで巻き終わると円すい状になります。

巻き終わったら太い部分を転がしながら細長く伸ばし、中心から渦状に巻いていきます。巻き終わりは生地同士をつまんで、しっかりとなじませましょう。

上から押して、この状態で固く絞った濡れ布巾をかけて10分ほど休ませます。

4を麺棒で12cmほどに伸ばし、薄く油を敷いたフライパンで両面こんがりときつね色になるまで焼きます。焼きあがったらまな板の上にのせて軽く冷まし、両手を使ってクシャッと形を崩しましょう。 こうすることで層になった食感を際立たせます。

やけどに気を付けながら、くしゃっと形を崩します。 焼きたてをカレーにつけて召し上がれ♪

「インドカレー屋さんのチーズナン」 https://oceans-nadia.com/user/146865/recipe/372519

【作り置き】無添加で安心♪万能カレーペースト https://oceans-nadia.com/user/146865/recipe/367656

生地が乾燥すると扱いにくいので、ラップやぬれ布巾をかけてください。
レシピID:372522
更新日:2019/03/01
投稿日:2019/03/01
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