副菜

焼きしいたけとツナのレモン醤油和え/火を使わない簡単副菜!

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  • エネルギー85kcal
  • 炭水化物2.5g
  • 脂質5.8g
  • たんぱく質6.5g
  • 糖質1.2g
  • 食塩相当量0.9g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

しいたけは冬の時期は鍋料理に使うことが多いと思いますが、夏場は網焼きでレモンや塩で食べるととっても美味しいんです。アウトドアで召し上がったことがある方は納得!と思われるかも知れません。 ・肉厚の椎茸があったら、ツナ缶に味付けして合えるだけです。 ・レモン汁と醤油で味わいはコクがあってさっぱりいただけます。 ・アレンジも黒胡椒や青じそ、パセリ、白胡麻と自由にご家庭にあるものを合わせてみてください。 ・オイルもオリーブオイルに変えて、その日の主菜によって、変化をつけて召し上がっていただけたら嬉しいです。

材料2人分

  • しいたけ
    6枚(いしづきと軸をのぞいて100g程度)
  • ツナ缶
    1缶(かつお油漬け70g)
  • A
    濃口醤油
    小さじ1(加減する)
  • A
    レモン汁
    小さじ1(加減する)
  • A
    ごま油
    小さじ1(加減する)

作り方

  • 1

    しいたけはいしづきと軸の部分を切り落とす。 4等分に切る。

    焼きしいたけとツナのレモン醤油和え/火を使わない簡単副菜!の工程1
  • 2

    トースターにアルミホイルを引いて、切ったしいたけを乗せ、温度調整ができるものであれば180度で3分加熱する。 (ご家庭の機種によって違うため、トースト1枚を焼くときのイメージで加熱してみてください。)

    焼きしいたけとツナのレモン醤油和え/火を使わない簡単副菜!の工程2
  • 3

    工程2の間に ツナ缶をあけ、汁と油を捨てる。 ボウルに入れたらA 濃口醤油小さじ1、レモン汁小さじ1、ごま油小さじ1を入れて和える

    焼きしいたけとツナのレモン醤油和え/火を使わない簡単副菜!の工程3
  • 4

    工程2のしいたけが焼けたら、工程3のボウルに入れて和える。 味見をして、醤油やレモン汁やごま油を調整する。

    焼きしいたけとツナのレモン醤油和え/火を使わない簡単副菜!の工程4
  • 5

    ご自宅に黒胡椒があればお好みでふる。 青じそもあれば、細切りか細かく切って混ぜて彩りと風味を足す。 お好みでスライスしたレモンを添えて、召し上がってください。

    焼きしいたけとツナのレモン醤油和え/火を使わない簡単副菜!の工程5

ポイント

・しいたけは焼きすぎず、表面が焼けて中は水分が保持されている状態が美味しいです。 ・ツナ缶の種類は問いません、油漬けの場合は軽く油を切って、材料のごま油を省略したり、ツナ缶の塩分で醤油の量を加減したりしてください。 ・レモン汁を入れることでさっぱりとした味わいになります。ライムやすだちなどでも美味しいです。

作ってみた!

質問

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平川ちあき/chiaki3
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平川ちあき/chiaki3

  • 食品衛生責任者
  • フードコーディネーター
  • 食育インストラクター

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