梅雨上げが待ち遠しい季節。太陽が眩しい夏の食卓によく登場する。冷奴と枝豆ですが.... ・今回はその2つの素材を米粉の力を借りてナゲットにしてみました。 ・味噌と鶏がらスープの素と砂糖で下味がついており、すりごま(白)でコクと風合いが感じられますのでそのままでも美味しく召し上がれます。 ・豆腐の水分は米粉が吸うことで外はカリッと、中はふんわりと仕上がります。 ・米粉は油の吸油率が少ないので軽い食感で香ばしさが楽しめます。 ちなみに今回米油150mlをフライパンに入れ、調理終了後油は120mlでした。 ・ぽん酢や塩を少しつけて召し上がってください。
下準備
・木綿豆腐はフィルムを剥がし、キッチンペーパーやさらしでくるみ、5分程度軽く水切りをする。
(水切後は320gでした。)
・冷凍むき枝豆と調味料は計量しておく。

ボウルに水切りをした豆腐を入れ、なめらかになるまでホイッパーなどでつぶす。

下記の順に豆腐に加え、都度満遍なく混ぜる。 ①味噌と鶏ガラスープの素 ②きび砂糖 ③すりごま(白) ※味わいが均一になるように。

・米粉を大さじ3加え全体が均一になるように混ぜる。 ・ゆるさを確認し、大さじ1の米粉を加えて混ぜる。 ※たねが柔らかい場合は、米粉やすりごまを少量ずつ加えて調整する。

・フライパンの底から1cmほどの米油を入れ、160度(中温)に熱する。 ・スプーン2本を使ってたねをすくって油にそっと落とす。 ※フライパンに一度に沢山入れず、2回に分けて揚げ焼きする。

・片面がきつね色になったら裏返し、両面がこんがりと色付いたらザル付きのバットにあげる。(片面3〜4分ずつ。)

皿に盛り付け、分量外のサラダ菜やレタスが合えば添える。 お好みで ぽん酢や塩で召し上がってください。

・木綿豆腐は水切りをしており、175gの豆腐は160gほどになっています。 ・混ぜながら水っぽい場合は米粉やすりごまを足して加減してください。 ・スプーンですくって持ち上げた時に、傾けたらこぼれないくらいのゆるさが目安です。(動画も参考になさってください。) ・具材はむき枝豆の冷凍を使っています。(水分が出にくいため水っぽくなるのを防げます。)
レシピID:528189
更新日:2026/07/12
投稿日:2026/07/12