
今年も山椒の季節がやってきた。 テーブルにザーッと広げて、一粒ずつ小枝から外す。 毎年恒例の夏が始まる準備。 これを作っておくと、いつものチキンソテーや焼き魚、カルパッチョ、パスタ、ホクホクにふかしたじゃがいもが魔法のように特別なお料理に昇華する。
<実山椒の下処理をする> 実山椒はボウルに入れて水を替えながら洗い、30分ほどさらす。

熱湯に塩を入れて、沸騰したら弱火で7分位茹でる。 指先でつぶれるくらいが目安。
ざるにあけたら冷水にさらして、小枝や軸を取る。 (細い軸は面倒なら取らなくても大丈夫です)
<山椒オイルを作る> 下処理をした実山椒を米油に漬け込む。 翌日には香りが移るので使えます。 冷蔵庫で2週間位を目安に使い切ってください。 使いきれる分量ずつ油に漬け込むと鮮度を保てます。
実山椒は色が変わりやすいので買ってきたら早めに水にさらしてください。 実山椒の下処理をした後は、手で目などをこすらないようにしてくださいね(*^-^*) オリーブオイルは香りが強いので、色も香りも淡い米油を使うと山椒の風味が生きてきます。 お料理をお皿に盛り付けてから、仕上げに垂らすと風味を存分に楽しめます。
レシピID:414478
更新日:2025/06/30
投稿日:2021/06/11