
いつもは小麦粉で作る魚のソテーを、波里さんの『お米の粉 お料理自慢の薄力粉』に置き換え、プロのような劇的カリカリ食感に仕上げました!味付けは、トマト、オリーブ、ケッパーにハーブの香りを効かせ、白ワインで仕上げる「地中海風ソース」。お好みで松の実やレーズンを加えると、気分はまるでシチリアへ。さらに本場の奥深いコクが楽しめます。こちらの米粉の優れた油切れの良さにより、鮭の皮目はもちろん、身の表面までベタつかず、まるで揚げ焼きのように香ばしく焼き上がります。高タンパクでヘルシー。おうちで簡単に贅沢なイタリアン気分が味わえる、ごちそうメイン料理です。
下準備
・切り身サーモンに塩、こしょうをし、お米の粉 お料理自慢の薄力粉をまぶす。
・ミニトマトは半分、大きい場合には4等分にカットする。
・ニンニクは皮付きのまま包丁の背でつぶす。

フライパンにオリーブオイルを敷いて中火で熱し、サーモンを皮目を下にして入れる。衣を焼き固めるため、最初の2〜3分は絶対に触らずにじっくりと焼く。

フチが白くなり、フライパンを少し揺らしてサーモンがスルッと動いたらひっくり返す。火力を弱めの中火にし、さらに2〜3分、中まで火が通るまで焼き、一度皿に取り出しておく。

2のフライパンにニンニクとタイムやオレガノ等のハーブを入れて弱火で点火する。ニンニクの良い香りがしてきたら、ミニトマト、オリーブ、ケッパーを加え中火で炒める。

白ワインを加え、強火でアルコール分を飛ばし、サーモンを入れてさっとからめ火を止める。

いつもは小麦粉をまぶすソテーをこの米粉に変えるだけで、驚くほど軽やかでクリスピーな食感が長持ちします。 【美味しくできるコツ】 お魚に米粉をまぶしたら、フライパン(中火)に「皮目を下にして」入れ、最初の2分は「絶対に触らずじっと待つ」のが鉄則です!動かさずに焼くことで、米粉と皮が一体化して美しいキツネ色のパリパリバリアとなり、中の旨味と水分をギュッと閉じ込めてふんわりジューシーに仕上がります。⠀ 【米粉で作る意味】 波里さんの『お米の粉 お料理自慢の薄力粉』はサラサラでダマにならないため、お魚の表面に薄く均一にまとわせることができます。さらに吸油率が低いため、ソースの油分を生地が吸い込みすぎず、皮目からフチまでベタつかずに「カリッ」とした心地よい食感が生まれます。⠀ 【代用食材・アレンジ】 サーモンの代わりに、タラやスズキなどの白身魚、または鶏むね肉のソテーにしてもこの地中海風ソースと抜群に合います。ソースには、お好みで松の実やレーズン(干し葡萄)を加えると、さらに本場のコクと甘みが加わって美味しく仕上がります。
レシピID:532874
更新日:2026/10/17
投稿日:2026/10/15

2026/10/16 20:33
