主菜

箸でスッと切れる柔らかとんかつ(介護食)

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豚シート肉の肉だねの準備は除く
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物38.5g
  • 脂質48.2g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質35.8g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

 とんかつまい泉と言えば、ヒレかつサンドが有名ですね。お肉が柔らかくて私も大好きで時々いただきます。  「加熱しても硬くならない肉素材シート肉」を考案する際に、まい泉のかつサンドより柔らかいとんかつを作ることが目標でした。試行錯誤の末に完成したとんかつです。  箸やスプーンで簡単に切れるくらいの柔らかさです。  かつ煮、かつカレー、サンドイッチなどのバリエーションもお楽しみください。

材料2人分(「豚シート肉の肉だね」は作りやすい分量)

  • 【豚シート肉の肉だね】
  • A
    豚ひき肉
    140g
  • A
    100g
  • A
    じゃがいも
    60g
  • A
    玉ねぎ
    20g
  • A
    マヨネーズ
    16g
  • A
    日本酒
    小さじ2
  • A
    ふたつまみ
  • A
    14g
  • 【バッター液】
  • B
    薄力粉
    大さじ3強
  • B
    大さじ3
  • B
    マヨネーズ
    大さじ1
  • 細かいパン粉
    適量
  • 揚げ油
    適量
  • とんかつソース
    適量
  • 練りがらし
    適宜

作り方

  • 下準備
    A 豚ひき肉140g、卵100g、じゃがいも60g、玉ねぎ20g、マヨネーズ16g、日本酒小さじ2、塩ふたつまみ、麩14gで【豚シート肉の肉だね】を作る。 作り方はこちらをご参照→https://oceans-nadia.com/user/390559/recipe/478318 *冷凍保存してある場合は解凍する。

    箸でスッと切れる柔らかとんかつ(介護食)の下準備
  • 1

    肉だね240gを2等分し、それぞれクッキングシートにのせ、厚み2cm位になるようヘラで形を整え両端を軽く止める。 蒸気が上がっている蒸し器で約6分蒸し、乾かないようラップで包み、そのまま冷ます。

    箸でスッと切れる柔らかとんかつ(介護食)の工程1
  • 2

    【バッター液】を作る。 B 薄力粉大さじ3強、水大さじ3、マヨネーズ大さじ1をよく混ぜる。

  • 3

    1に【バッター液】をまんべんなく塗り、細かいパン粉をしっかりつける。

    箸でスッと切れる柔らかとんかつ(介護食)の工程3
  • 4

    180度に熱した揚げ油でさっと揚げる。

    箸でスッと切れる柔らかとんかつ(介護食)の工程4
  • 5

    切り分けて皿に盛り、とんかつソースをかける。好みで練りがらしを添える。

    箸でスッと切れる柔らかとんかつ(介護食)の工程5
  • 6

    【とんかつを使った調理例】 ●カツ煮  甘辛い煮汁がしみたとんかつは、よりしっとり柔らかに。  ふんわり卵でとじたご飯がすすむおかず。

    箸でスッと切れる柔らかとんかつ(介護食)の工程6
  • 7

    ●かつカレー  豚シート肉の肉だねで作ったとんかつに、スパイシーなカ  レーソースをたっぷりかけたボリューム満点のおかず。

    箸でスッと切れる柔らかとんかつ(介護食)の工程7

ポイント

【美味しく作るポイント】  ① シート肉の肉だねは蒸す際に火が通っているので、高温・短時間で揚げるのが柔ら    かさを保つコツです。  ② 蒸した後のシート肉表面のくぼみにもバッター液をしっかりつけパン粉をまんべん なくつけるときれいに揚がります。  ③工程1で加熱したシート肉は冷凍保存できます。ラップでぴったり包み、チャック   付き保存袋に入れ、空気を抜いてから保存するとよいでしょう。  ④工程1で余った加熱前の肉だねは冷凍するか、もしくは厚切り肉、薄切り肉、肉団   子状に成形・加熱してから冷凍保存することができます。   

作ってみた!

質問

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