主菜

基本の【さわら(鰆)の味噌漬け】待った分だけおいしさ凝縮

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塩を振って置く時間30分、漬ける時間3日は含まない
  • エネルギー210kcal
  • 炭水化物7.5g
  • 脂質10.2g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質6.8g
  • 食塩相当量2.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

サワラの味噌漬けは、難しいようで意外と簡単に作れます! ポリ袋を使えば、少ない味噌床でしっかりと漬けることができますよ。 漬けるのに、3日はかかりますが、漬けには、待った分だけのおいしさがあります! サワラの切り身を見つけたら、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

材料5人分(切り身5切れ分)

  • さわら(鰆)切り身
    5切れ
  • 小さじ1
  • A
    白味噌
    100g
  • A
    みりん
    大さじ1
  • A
    大さじ1
  • みりん
    適量

作り方

  • 下準備
    さわら(鰆)切り身は、塩を全体に振って30分置く。出てきた水分をよく拭き取る。

    基本の【さわら(鰆)の味噌漬け】待った分だけおいしさ凝縮の下準備
  • 1

    A 白味噌100g、みりん大さじ1、酒大さじ1をポリ袋に、入れて味噌がなめらかになるまで揉み込み、サワラを入れて、更にやさしく揉み込む。 冷蔵庫で3日以上漬ける。(袋は、空気をしっかりと抜いて袋の口を閉じる。)

    基本の【さわら(鰆)の味噌漬け】待った分だけおいしさ凝縮の工程1
  • 2

    さわらに付いた味噌は、拭き取り、魚焼きグリルで焼く。 焼き終わりにみりんを塗って、照りを出す。 器に盛り付けて、出来上がり。

    基本の【さわら(鰆)の味噌漬け】待った分だけおいしさ凝縮の工程2

ポイント

【工程1】サワラを入れたら、むぎゅむぎゅと強く揉み込むと身が崩れるので、やさしく揉み込む。 【工程2】味噌は焦げやすいので、できるだけ、身の部分についた味噌は丁寧に取り除く。 焼き終りのみりんは、省略可能です。

作ってみた!

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