
雷こんにゃくを作ろうとしたら、とうもろこしやにんじんもあって、焦がし醤油で味付けしたら美味しいかも?っていう発想から作った一品。 醤油は発酵調味料の中でも一番と言ってもいいほど優れています。 醤油を焦がすだけで、素材の味わいも引き立てつつもよりおいしく仕上げてくれる優れもの。 鰹節で旨味を足しつつも、きざみねぎの緑色も観て美味しいアクセントになりました。
下準備
とうもろこしを包丁や手で削ぎ落として粒にする。
板こんにゃくは1cm角くらいに切りにして湯通しして臭みをとる。にんじんは5ミリ角くらいに切る。
[炒めて、焦がし醤油で味付け] フライパンにごま油、板こんにゃくを入れて中火で板こんにゃくから泡が出てきて音が出てきたら、にんじんととうもろこしを加えて炒める。 にんじんが柔らかくなってきたら、フライパンの端側に炒めている具を寄せて、空いたところに醤油を加えて醤油だけを10秒くらい香ばしい香りがしてくるまで炒めて、全体に混ぜ合わせて味付けする。
[仕上げ] 火を止めて鰹節、刻みねぎを混ぜ合わせる。
ゴーヤなど入れても美味しそうです。
レシピID:527826
更新日:2026/07/10
投稿日:2026/07/10