
ハワイのスーパーマーケットのお惣菜として売られている Salt & Vinegar Chicken。 日本ではまだあまり知られていないローカルに大人気の隠れハワイグルメ。 ”粉末すし酢”を使って簡単に”ハワイの味”を再現。 ハワイではポットラック(持ち寄りパーティー)などでも喜ばれます。
下準備
・B コーンスターチ30ℊ、薄力粉30ℊをあらかじめあわせておく
・手羽は骨が付いていて火が通りにくいので、火が通りやすくなるように骨の横に隠し包丁を入れておく。

手羽元(手羽中)は水気を取り除き、ポリ袋に入れてA 塩小さじ1杯半、ブラックペッパー少々、酒小さじ2を加え、よく揉んで下味をつけておく。最低30分程度味をなじませる。

工程1のポリ袋にB コーンスターチ30ℊ、薄力粉30ℊを加え、袋を閉じ、全体に粉をなじませる。

フライパンに揚げ油を入れて165℃に熱する。手羽元は肉厚なので片面5分ずつ約10分、手羽中は片面4分ずつ約8分、こんがりときつね色になるまで揚げる。(一番肉厚な部分が75℃以上になってればok。温度計がない場合は、泡が小さくなり、ピチピチという音になり、竹串で刺して肉汁が透明になっているかが目安。手羽の大きさによって揚げ時間は調整してください。)

ボウルにあげた手羽を加え、粉末すし酢を加えてよく絡める。

器に盛り付けて、完成。

・ハワイやアメリカでは手羽元(手羽中)はChicken Wingsと呼ばれ、冷凍になって手羽元、手羽中が混ざって袋詰めされています。日本の物より1本が大きめなので、日本の物を使う時は調味料を調整して使うか、手羽を増量して作ってください。 ・手羽元は肉厚で骨があるため火が通りにくいため、隠し包丁を入れておくとやや火が通りやすくなります。 ・粉末すし酢はお好みの量で調整して大丈夫です。
レシピID:529939
更新日:2026/08/10
投稿日:2026/08/10