副菜

【旬の食材】ほたるいかの下ごしらえ【動画&音声解説】

印刷する

埋め込む

1
  • エネルギー7kcal
  • 炭水化物0g
  • 脂質0.3g
  • たんぱく質1.2g
  • 糖質0g
  • 食塩相当量0.1g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

旬を迎えるほたるいかの下ごしらえをご紹介します。 手間がかかるので飲食店でもこの下ごしらえを省いているお店もあるくらいですが、手間をかけた分、食べたときの上品な口当たりは格別です。 くちばしや軟骨の位置はわかりづらいので、動画での解説を参考にしてください。

材料1人分

  • ほたるいか
    1杯

作り方

  • 1

    魚用の骨抜きを使用して、ほたるいかの目玉を取り除く。すでに取れていることも多いので、固いボール状のものが残っていなければ問題ない。

  • 2

    足の付け根にあるくちばしを取り除く。奥の方に隠れているので、骨抜きの先で押し出すようにして挟み、引き抜く。

  • 3

    軟骨を引き抜く。エンペラーがついている方の胴の皮一枚下を縦に軟骨が通っているので、胴の端から抜き取る。

ポイント

細かい作業なので、お魚用の骨抜きがあるととても便利です。 一度にたくさんの量を下ごしらえするときは、時間がかかるのでテーブルについて座りながらゆっくり作業してくださいね。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら