主菜

【保存版】半熟ゆで卵

印刷する

埋め込む

10
冷やす時間は除く

『Mサイズの卵』を『熱湯』で半熟にゆでる方法を詳しくご紹介!

材料

  • 卵Mサイズ
    4個
  • A
    熱湯
    1L
  • A
    大さじ1
  • 白だし(味玉の場合)
    適量

作り方

  • 下準備
    卵Mサイズ(今回使用した卵のサイズ例 高さ5.5cm 幅4cm 重さ 58g)を選び、丸い側に小さな穴をあける。 ※ 卵は同じパックでもサイズや形に違いがあります。似ているものを選択しましょう。 ※ 卵の穴あけは100円均一で売っています。穴をあけることで、卵が剥きやすくなります。

    【保存版】半熟ゆで卵の下準備
  • 1

    鍋にA 熱湯1L、塩大さじ1を入れて強火でグラグラに沸騰したら、準備した卵を一気に加える。 ※ 塩を加える理由は卵が割れてしまった場合にタンパク質を固めて流失を防止する役割があります。 ※ 卵を入れる時に時間差があると仕上がりに違いが出ます。写真のようにざるなどに入れて『優しく一気に』低い位置から投入しましょう。 ※ 卵の量が多すぎると湯の温度が下がるので、慣れるまでは4つ程度までが望ましいです。

    【保存版】半熟ゆで卵の工程1
  • 2

    卵を投入したら、菜ばしでゆっくり卵を転がします。始め1分は強火のまま、その後少し火力を弱めて『6分30秒』ゆでます。 ※ 転がすことで卵の黄身の偏りを防止します。火を弱めても、鍋の底からボコボコと泡が出てくる程度の火力をキープします。 ※ 数秒ズレるだけでも仕上がりに違いが出ます。タイマーを使用してきっちり計測しましょう。

    【保存版】半熟ゆで卵の工程2
  • 3

    時間になったら一気に冷やします。まずはあら熱を取るために、ボウルに入れて流水(できるだけ冷たい温度で)で30秒程度冷まします。

    【保存版】半熟ゆで卵の工程3
  • 4

    ティースプーンの背の部分を『コンコンコン』とゆで卵の殻に当て、衝撃を与えて亀裂を入れてから、キンキンに冷やした氷水に投入します。 ※ スプーンは指先で持ち、手首のスナップをきかせるように動かして当てるのがコツです。

    【保存版】半熟ゆで卵の工程4
  • 5

    氷水で10分程度完全に冷やしてから剥きます。 ※ スプーンで全体を叩き、写真のようにスプーンの先端(向きが重要)を亀裂に沿わせるようにすっと入れると剥きやすいです。しかし、卵が新鮮な場合は、薄皮がしっかりついていることなどもあります。その場合、勢いの弱い流水に当てながらむくと剥きやすいです。

    【保存版】半熟ゆで卵の工程5
  • 6

    そのままでも食べられますが、希釈した白だし(味玉の場合)に一晩漬ければうっすら色と味つきの半熟味玉が完成! うすくちしょうゆ:みりんを1:1で作ったタレでも良いです。 ※ ラップで包んで浸せばタレの量が少なくてもOK

    【保存版】半熟ゆで卵の工程6

ポイント

半熟ゆで卵のレシピは今回ご紹介した方法のほか、『水からゆでる』、『冷蔵庫から出したての卵でゆでる』など他にもたくさんあります。卵の銘柄、鮮度、ゆであげる時間数秒の違いでも仕上がりの状態は変化します。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

関連キーワード