汁物

残りもので作る、トスカーナの冬のスープ【リボリータ】

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物38.7g
  • 脂質4.8g
  • たんぱく質11.2g
  • 糖質32.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

リボリータとは再び煮込む、という意味で、イタリア・トスカーナ地方の、残った野菜や固くなってしまったパンを煮込んだスープ料理です。 白いんげん豆が入っているのが特徴ですが、業務スーパーの豆の水煮は量もたっぷりで、美味しいリボリータを作ることができますよ。 おでんのように何度も温め直しながら、たっぷりお召し上がりください。

材料8人分

  • 白いんげん豆水煮
    700g(業務スーパーで売られているもの1袋)
  • カットトマト・テトラパック(紙パック)
    390g(業務スーパーで売られているもの1パック)
  • 玉ねぎ
    1個
  • にんじん
    1本
  • セロリ
    1/2本
  • ケール
    2-3枚
  • にんにく
    2片
  • 鷹の爪
    1本(小口切り)
  • 白ワイン
    200ml(無くても可)
  • トマトペースト
    大さじ1(無くても可)
  • スープストック
    800ml(水+コンソメスープの素小さじ3)
  • バゲット又は食パン
    1/2本程度(固くなったもので可)
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • 小さじ2
  • こしょう
    少々
  • パルメジャーノチーズ
    少々(又は粉チーズ)

作り方

  • 1

    玉ねぎ、にんじん、セロリはそれぞれ1cm角、にんにくはみじん切りにする。 ケールは茎の部分を切り取って1cm角に切り、葉の部分はざく切りにする。

    残りもので作る、トスカーナの冬のスープ【リボリータ】の工程1
  • 2

    煮込み鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ケールの茎を炒める。 塩小さじ1を加えて約10分炒め、最後に火を強めて野菜が茶色くなってくるぐらいまでしっかり炒める。 にんにく、鷹の爪を加えて香りがたつまでさらに1分炒める。

    残りもので作る、トスカーナの冬のスープ【リボリータ】の工程2
  • 3

    カットトマト・テトラパック(紙パック)、白ワイン、トマトペーストを加え、沸騰したら5分程時々混ぜながら煮て水分をとばす。

    残りもので作る、トスカーナの冬のスープ【リボリータ】の工程3
  • 4

    白いんげん豆水煮はサッと水洗いしてザルにあげ、水気をきる。 半量をボウルに入れ、フォークの背などでつぶしてペースト状にする。

    残りもので作る、トスカーナの冬のスープ【リボリータ】の工程4
  • 5

    スープストック、白いんげん豆水煮(ペーストにしたものと固形分の両方)、ケールの葉の部分を加え、さらに10分程煮る。 バゲット又は食パンは食べやすい大きさに切り、この時一緒に煮込むか、パンを先に皿に盛ってスープを上からかけても良い。 塩小さじ1、こしょうで調味してスープを器に盛り、パルメジャーノチーズをふっていただく。

    残りもので作る、トスカーナの冬のスープ【リボリータ】の工程5

ポイント

・野菜は玉ねぎ、にんじん、にんにくは欠かさず、他にじゃがいも、キャベツ、大根など、煮込みに合いそうなものならなんでも。カットトマトは、生のトマトやプチトマトでもお使いいただけます。(皮を湯むきすると良いです) ・本場イタリアではカーボネロという黒キャベツを入れるそうですが、ここでは代わりにケールを使っています。 ・野菜を炒める工程で、玉ねぎが色づくぐらいまでしっかり炒めることが、コクを出すポイントです。

作ってみた!

  • Memento-MORI
    Memento-MORI

    2026/02/07 12:28

    トスカーナ冬のスープ♡リボリータ 今日は家人の誕生日で特別な日. レシピでは白インゲンで作るんですが うずら豆の水煮で代用. 端パンをスープの底に忍ばせて カーボロネロがあればよかったんですが 今回は菜花で代用.ごめんなさい. パルミジャーノレッジャーノもたっぷり入れて. 表示では8人前ですが家族の少ない我が家では 半量で作りました. ちょっといつもと違ったランチ. トスカーナの気分を味わってみました. Yukiyoさん♡いつもレシピありがとうございます💙 ごちそうさま💙 #冬の推しレシピ
    Memento-MORIの作ってみた!投稿(残りもので作る、トスカーナの冬のスープ【リボリータ】)

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