
皮で包まず、肉だねに米粉を塗して焼くことで、小麦アレルギーの方も楽しめる餃子を、手軽に作れるように考えました。 塗した米粉がカリカリして、皮には無い思わぬ美味しさが生まれました。 肉だねも、袋に入れて混ぜるだけ。出来上がりも早く、包む作業が無いので餃子が食べたくなったらすぐ作れます。 しかも、皮が無い分、実はごはんにあうおかずなんです!
A 豚ひき肉200g、キャベツ200g、ニラ50g、すりおろし生姜10g、すりおろしニンニク10gとB 紹興酒大さじ2、砂糖大さじ1.5、醤油大さじ2、オイスターソース小さじ1/2、塩胡椒少々、ごま油大さじ1の材料を全て袋に入れて、肉が白っぽくなるまでよく練り混ぜる。 袋の口を縛っておく。

お米の粉 お料理自慢の薄力粉のうちの150gほどをバットに敷き、肉だねの袋の隅をカットして、一口大に絞り出す。

絞り出した肉だねに、お米の粉 お料理自慢の薄力粉を全体に塗しながら丸く成形する。

残りの50gほどのお米の粉 お料理自慢の薄力粉を、成形した肉だねの上にふりかけておく。

冷たいフライパンにごま油大さじ1を塗り広げ、丸く形を整えながら並べる。 並べ終えたら、強火で火をつけ、蓋無しで30秒焼く。

30秒経ったら、水100ml入れ蓋をし、火力を中火に落として水が無くなるまで焼く。(約5分ほど)

水が無くなり、チリチリ言い出したら蓋をとり、裏返して約3分焼く。

お皿に盛り付け、お好みのタレを添える。

キャベツは塩揉みせず、生で入れるため、ごく細かなみじん切りにするのが口当たりを優しくするコツです。ひと手間減ってかさも増えるという、嬉しい手抜きになっています。 サラサラした細かい粒子の「お米の粉お料理自慢の薄力粉」だから、塗すだけ料理ができました。塗す量は多いほど、カリカリに焼き上がります。塗した肉だねをしばらく置いて、2度付け、3度付けもおすすめです。
レシピID:531191
更新日:2026/09/09
投稿日:2026/09/09