
ズワイガニ漁が解禁になりカニの美味しい季節がやってきました。 城崎温泉までカニを食べに行った帰りに、ほぐし身を沢山買って、 天津飯にしました。鮮度がいいと臭みもなくしっとりしていて 本当に美味しいです。この時期だけの贅沢です。
下準備
今回はカニの旬の時期なので、かにのほぐし身を使います。
カニ缶やカニカマでもOKです。

先にあんを作ります。 小鍋にA 麺つゆ2倍濃縮・米酢各大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2、水100mlを入れ沸騰したら火を弱め30秒加熱して、酢の酸味を飛ばします。カニのほぐし身を30g入れ混ぜたら、B 片栗粉片栗粉小さじ1、水大さじ1を加えとろみがついたら火を止める。
卵2個とカニのほぐし身30gと水大さじ1(分量外)をボウルに入れ混ぜる。これが1人分で2回作ります。 フライパンに米油を入れ中火で加熱し、温まったら一気に加え外側が固まってきたらゆっくり混ぜます。

お好みの量のご飯をよそって、卵焼きを載せ、①のあんをかけます。

カニの身は冷凍のカニを湯がいてほぐしたり、缶詰やカニカマでもOKです。 小さめのフライパンをしっかり熱し油を入れ卵液を入れると揚げたように まわりがジュっとなってからゆっくり混ぜるのがポイントです。 本格的な天津飯がお家で作れます。お酢が苦手な方はあんにお酢は 入れなくてもOKです。酢を入れるとカニの臭みを抑えてコクがでます。
レシピID:492965
更新日:2024/11/11
投稿日:2024/11/11
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