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もっとおいしく、もっと手軽に!めざせ!うま味のエキスパート〜うま味を知れば世界が広がる〜

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皆さんはうま味についてどれくらい知っていますか? うま味は昆布だしやトマトなどに豊富に含まれるうま味成分の味。深いコクやまろやかさを与えてくれるので、料理のおいしさには欠かせません。そんなうま味を家庭でも手軽に使えるように開発されたのがうま味調味料。その魅力と活用法を、3名の人気Nadia Artistが「うま味アーティスト」として解説します! おいしさの秘密であるうま味を活かせば、きっと皆さんの料理の世界が広がりますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

おすすめ!料理がおいしくなる
うま味調味料の活用術

おすすめ!料理がおいしくなるうま味調味料の活用術

うま味調味料は料理にうま味を与えてくれるだけじゃないんです。食材本来の持ち味を引き立て、おいしさを引き出す使い方があるのをご存知ですか? うま味調味料そのものには香りがないため、和・洋・中問わずあらゆる料理に実力を発揮します。熱にも強いから、下ごしらえから仕上げまで、さまざまなタイミングで使える点も魅力のひとつです。

やってみて!今日から試せるおすすめの使い方

  • 食材のおいしさが
    さらにアップ!

    野菜に! お肉に! お魚に!
    いつもの料理にちょい足し。

    食材のおいしさがさらにアップ!
    野菜をゆでるときに♪

    野菜をゆでるときにお湯に加えると、野菜から逃げるうま味成分が補われるとともに、もともと野菜が持っている甘みや風味が引き立ちます。

    お肉やお魚の下味に♪

    お肉やお魚の下味に使うと、食材の中のうま味成分(イノシン酸)とうま味調味料のうま味成分(グルタミン酸)の相乗効果でおいしさがアップします。

    熟していない酸味の強いトマトに♪

    買ったトマトがあまり熟していないときは、トマトを切ってからうま味調味料をひと振り。まるで完熟トマトのような味わいに!

  • 野菜の苦味・
    えぐ味がやわらぐ!

    野菜の苦味・えぐ味がやわらぐ!
    ゴーヤーの苦味取りに♪

    ゴーヤーの苦味を取るために塩もみする方も多いですよね? ぜひ塩の代わりにうま味調味料を使ってみて。スライスしたゴーヤーにうま味調味料を振ってしばらくなじませておくと、塩もみするよりもさらに苦味がやわらぎます。

    ピーマンの味付けに♪

    いつもの味付けに加えるだけで苦味がやわらぎ、食べやすくなります。お子さんのピーマン嫌い克服にも。

    青菜の下ゆでに♪

    青菜をゆでるときには、お湯に加えてみて。えぐ味をやわらげておいしくゆで上げることができます。

  • 魚の生臭みが
    やわらぐ!

    魚の下味にうま味調味料をプラス。生臭みを抑え、うま味も豊かになって、おいしさがアップします。

    魚の生臭みがやわらぐ!
  • だしのうま味の
    補いに!

    だしの味が物足りない…。かつお節はあるけど昆布を切らしてた! なんてときもうま味調味料の出番。だしのうま味を補うことができるので、格段においしくなるんです。

    だしのうま味の補いに!
  • おいしく
    減塩できる!

    うま味調味料を上手に使うことで食材の持ち味が引き立ちうま味もアップするため、薄味でもおいしくいただくことができます。おいしい減塩なら、無理せず続けることができますよね。
    いつもの料理から少しお塩を控えて、下ごしらえや仕上げの調味でちょい足しするだけ。お料理にもよりますが、なんとだいたい3割ほど減塩できると言われているんです。

    おいしく減塩できる!

適量が味を決めるコツ!
“ひと振り”から自分の適量を見つけよう

適量が味を決めるコツ!“ひと振り”から自分の適量を見つけよう

うま味成分そのものであるうま味調味料は、少しの量を加えるだけで素材の持ち味を
引き立て、料理をおいしくすることができます。うま味調味料の使用量の目安は、
料理の食塩量に対して5~10%と言われています。お味噌汁や煮物、サラダなど、何かひと味足りないな…というときに軽くひと振りからはじめて、味をみながら自分の適量を見つけてくださいね。

うま味調味料の活用法をもっと知りたい方はこちら

うま味とうま味調味料を
もっと知ろう!

うま味は身近な食材に含まれているって本当?

うま味はあらゆる食材に含まれるうま味成分の味。うま味成分であり、うま味調味料の主成分でもあるグルタミン酸は、昆布、トマトなどの野菜、チーズなどの発酵食品、そして味噌や醤油などの発酵調味料に特に豊富に含まれていて、料理のおいしさに深く関わっていることをご存知ですか?
1908年にさまざまな食材に共通する、おいしさにかかわるの味の成分を昆布から抽出し、それがグルタミン酸であることを発見したのが東京帝国大学(現在の東京大学)の池田菊苗博士でした。池田博士はその味を「うま味」と名付け、当時あまり良くなかった日本人の栄養状態を改善したいという熱い想いで、グルタミン酸を、料理をおいしくする、使いやすくて便利なうま味調味料にしました。

うま味は身近な食材に含まれているって本当?

うま味についてもっと知りたい方はこちら

うま味ってどんな味?

うま味は甘味・酸味・塩味・苦味と並ぶ、5つの基本味(きほんみ)のひとつですが、うま味ってどんな味? と聞かれると、ほかの味と違って、ちょっと表現が難しいかもしれません。うま味が豊富な昆布だしの味をイメージしてみましょう。淡く、長く続く余韻のある味。料理に使うと合わせる食材の味を引き立てます。これはまさにうま味の味質そのものであり、うま味調味料の特徴でもあります。

基本5味

「1+1=8 !?」うま味の相乗効果

うま味成分は単体で使うよりも、組み合わせることでよりパワーアップ!

主なうま味成分と代表的な食品

  • グルタミン酸

    昆布、トマト、チーズ、味噌、醤油

  • イノシン酸

    かつお節、肉、魚

  • グアニル酸

    干ししいたけ

「グルタミン酸×イノシン酸」、「グルタミン酸×グアニル酸」の組み合わせでうま味は7~8倍に! これをうま味の相乗効果と呼びます。
だしを取るときにかつお節(イノシン酸)と昆布(グルタミン酸)を合わせるのはとっても理にかなった調理法なんですね。
今や世界中のシェフや料理研究家からうま味は注目され、和食だけでなく、世界中の料理に活用されているんです。

「1+1=8 !?」うま味の相乗効果

原料はさとうきび、発酵で作られているって本当?

うま味調味料の原料はさとうきびなどの農作物です。大豆を発酵させて味噌や醤油が作られるように、さとうきびを絞った糖蜜を発酵させて、グルタミン酸が作られます。このグルタミン酸を、使いやすい調味料にしたものが、うま味調味料です。

原料はさとうきび、発酵で作られているって本当?

グルタミン酸は母乳にも含まれているって本当?

全ての生き物(動物、植物、微生物)は生きるために必要なグルタミン酸を自らの体内で作っています。私たちの体の20%はたんぱく質で構成されていて、たんぱく質は20種類のアミノ酸からできています。グルタミン酸はそのアミノ酸の1種で、私たち人間も日々体の中でグルタミン酸を作っています。そしてなんと、お母さんの母乳に最も多く含まれているアミノ酸もグルタミン酸なんです。赤ちゃんは生まれながらにしてグルタミン酸のおいしさを知っているんですね。

グルタミン酸は母乳にも含まれているって本当?

うま味アーティストが伝授!
すぐに使える
うま味テクニック

うま味調味料「味の素®」
「アジパンダ®」瓶70g

「昆布のうま味」の素であるアミノ酸(グルタミン酸)から生まれたうま味をきかす調味料です。調理の下ごしらえから仕上げまで幅広く使えて、手軽に料理をおいしくすることができます。

詳しくはこちら
味の素商品

うま味アーティスト

  • 小春

    小春

    料理ブロガー、フードコーディネーター。「品数多く、バランス良く丁寧な暮らしを目指す」をコンセプトに、隙間時間を活用した多菜なレシピ&ライフハックを発信したブログが主婦層に人気。

  • 若子みな美

    若子みな美

    管理栄養士、減塩料理家。病院や福祉施設での勤務経験を活かし、多くの人にライフステージに合わせた食の重要性を伝えると共に「食をより簡単に、そして世界を健康に」をモットーに活動している。

  • ちょりママ

    ちょりママ

    料理家、フードコーディネーター、食生活アドバイザー。「子どもも大人も一緒のごはん」をコンセプトに、忙しい主婦や働く人々に、簡単、節約、おいしい、体に優しいレシピを届けている。

味の素株式会社

味の素グループは、食とアミノ酸の分野で、先端バイオ・ファイン技術が先導する、確かなグローバル・スペシャリティ・カンパニーを目指しています。
私たちは、“Eat Well, Live Well.”をコーポレートメッセージに、アミノ酸が持つ可能性を科学的に追求することで、事業を通じて世界中の人々のウエルネスに貢献し、地域や社会とともに価値を創出することで、さらなる成長を実現してまいります。
味の素グループの2018年度の売上高は1兆1,274億円。世界35の国・地域を拠点に置き、商品を販売している国・地域は130以上にのぼります(2019現在)。詳しくは、www.ajinomoto.com をご覧ください。