
高タンパクで低脂質なイカを、ふんわり食感の蒸しがんもに仕立てました。 野菜も一緒に味わえる、やさしくヘルシーな一品です。
下準備
イカは包丁で胴体を切り開き、内臓と軟骨を取って洗う。
下足は目玉とクチバシを取り除き、吸盤の固い部分を包丁でこそぎ取って洗う。
胴体は1.5cmの角切りに、下足は1cmの長さに切る。
ボウルに切ったイカとA 酒大さじ1、塩、砂糖各小さじ1/4を入れてもみ込み15分おく。
よく洗って水けをしっかり取っておく。
C 水大さじ2、片栗粉大さじ1は混ぜ合わせておく。

木綿豆腐はキッチンペーパーで包み耐熱容器に入れる。 ラップをして電子レンジ(600W)で2分加熱し冷ましておく。
フードプロセッサーに木綿豆腐、はんぺん、片栗粉(タネ用)を入れ撹拌する。 ボウルに取り出し、2の具材を加えてよく混ぜ合わせる。

ラップを広げ、3を1/4量のせる。 ラップの四隅を集め空気を抜きながら包み巾着にし、輪ゴムで留める。 蒸し器で10〜15分蒸しあげる。

4は蒸しあがったら器に盛る。 しょうが餡をたっぷりとかけ、白髪ねぎをのせる。

・イカは加熱するとキュッと縮む性質があります。「ちょっと大きいかな?」と思うくらいの1.5cm角に切っておくことで、蒸し上がったときに存在感のある、ぷりぷりとした最高の食感が楽しめます。 ・豆腐の「水切り」と具材の「片栗粉」が成功の鍵です。豆腐は電子レンジで加熱後、しっかり冷まして水分を抜いておきます。さらに、具材(イカ、野菜)にあらかじめ片栗粉をまぶしておくことで、蒸している間に余分な水分が出るのを防ぎ、タネと具材が隙間なくピタッと美しく一体化します。 ・お豆腐だけでがんもを作ると少し硬くなりがちですが、フードプロセッサーで「はんぺん」を一緒に攪拌することで、空気をたっぷり含んだ驚くほど軽やかで上品なふわふわ食感に仕上がります。
レシピID:528413
更新日:2026/10/21
投稿日:2026/10/21